相撲 すもう

相撲 すもう

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相 撲 (すもう)


 日本のスポーツと言えば、「相撲(すもう)」ですよね。大きな力士同士が、相手を土俵から出す、投げるなどなど、スリル満点で大変楽しめるスポーツ、そうそれが相撲です。
 テレビ観戦するもよし、仲間とわいわい相撲をとるのも、これもまた楽しいですよ。硬いこと言わなければ、どこでも誰とでも、なにも用意しなくてもできる、庶民的なスポーツですよね。でも、あまり無理してはいけませんよ。


 それでは、この相撲(すもう)について、調べてみましたので、よく読んで、テレビ観戦をさらに楽しんじゃってください。自分たちでやるときも、できれば、
「らしく」 勝負してみてくださいね。



相撲(すもう)とは


 相撲(すもう)は日本古来の神事やお祭りだったそうですが、今は、日本由来の武道・格闘技・スポーツとして国際的にも行われています。


 相撲は神道に基づいた神事で、お祭りのときに行う「奉納相撲」が、今も行われていますよ。健康と力に恵まれた男性が神前で、神々に敬意と感謝を示す行為であり、このため礼儀作法が非常に重要で、力士はまわし以外は身につけていないです。


 現在は、民間ではこのように神事として見ますが、テレビで格闘技として見てるのが一般的ですね。レスリングと近い競技で、英語では「Sumo(スモウ)」または「Sumo-Wrestling(スモウ・レスリング)」と呼ばれていますよ。



相撲のおいたち


 大昔からあった古いスポーツなのだ。古墳時代の埴輪などにも書いてあるそうだ。


 奈良時代の神亀3年(726年)に、「突く殴る蹴る」の三手の禁じ手・四十八手・作法礼法等が制定されたそうです。


 平安時代には、相撲が宮中の重要な儀式となった。民間でも「神事相撲」は、農作物の豊凶を占い、五穀豊穣を祈り、神々に感謝するなどの重要な儀礼でした。


 戦国時代には、織田信長が相撲好きだった。彼が土俵の原型の考案者とされる。


 江戸時代から、今見る職業としての大相撲が始まった。






相撲のあれこれ



土俵の大きさ


 土俵は一般的には円形で、直径4.55m(15尺)。この円形の土俵の中で二人が取り組み、勝ち負けを競う。

 「すもう」の呼び方は、古代の「すまひ」から「すまふ」になり、「すもう」に訛った。


まず「仕切り」


 互いに顔を見合わせ、腰を落とし、仕切り線に拳をついて準備する。これを仕切りという。立ち会いが成立するまで繰り返す。
 原則、何度行ってもよい。制限時間がある場合はその範囲で行う。
 ちなみに、大相撲での制限時間は、幕内4分、十両3分である。 放送時間の都合などあるらしい。


時間いっぱいで立合いだ


 両者が拳をついた状態から、両者同時に立ち上がり、ぶつかる。これを立会いという。


勝 敗


 足の裏以外を土俵の土に触れた、投げて背中が着いた、引っ張って掌が着いた、もしくは反則を行った場合が負け。


攻め手は


 まずは、離れた状態から、突っ張り・張り手などで、攻め手を用いる立ち合いにより、優位な状況をつくる。

 廻しを掴んで引き寄せあう場合、両者が後ろの廻しを取り合った場合、互いの手が交差するが、その際内側にある手を下手、外側にある手を上手(うわて)という。
 これらの手で、急に後ろに引いたり、体を開くなどによって相手のバランスを崩すのがコツ。

 相撲においては、まずは押すこと。まわしを取った手は引くが、その場合でも体全体としては常に前に出ることが大事。
 「引かば押せ、押さば押せ(相手が引こうが押そうが押せ)」が鉄則。実際には引き落としなど引く技もある。また引かれた場合も引かれる以上の早さで前に出ることで、逆に攻勢を取ることもできる。


 瞬間の判断と体の動きが勝敗を決めると言っても過言ではないので、日ごろからの練習が大事なのだ。もちろん、パワーアップもね。


組み方


 力士同士のお互いの組み方として「四つ身」と言う組み方がありますよ。
右四つ・左四つ・喧嘩四つ・手四つ・頭四つ・がっぷり四つ等があります。


決まり手


 どのような技で勝ったのかが「決まり手」である。
 かつては、四十八手だっが、今は大相撲協会が決めた77の技名と技でない決まり手5(勇み足など)があります。


取組(対戦相手)


相撲の取組は、伝統的に力士の年齢・身長・体重に関わらずに行われる、無差別の戦い方が基本です。







豆知識


あんことソップ


 重量級の力士を「あんこ」、軽量の力士を「ソップ」と称する。軽量力士は一般的には不利とされるが、軽量力士が機敏な動きで、大物力士を翻弄するのもおもしろい。


行司家


 相撲司家の宗家吉田司家以外に、全国には行司家というものがあった。行司家は、五条家をはじめ、吉岡家、服部家、尺子家、一式家、岩井家、式守家、木村家、木瀬家、鏡山家、長瀬家など、その他多数存在した。
現在では、木村家と式守家のみが残っている。


他国の相撲


 日本以外では、ブフ(モンゴル)、(中国)シュアイジャオ、シルム(朝鮮半島)、ヤールギュレシ(トルコ)など、相撲に近いスポーツがあるぞ。









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