|
簡単料理「焼き飯」
疲れが溜まって体力が落ちていたり、夏バテしてたりして、体調が優れないときは食欲がわかないときが多いよね。
そんなときは、簡単に作れて、かつ食欲が湧く料理があれば一番!
簡単料理シリーズ第一弾「焼き飯(めし)」をぜひどうぞ。
おいらが勝手に考えて名づけた、いい加減な食欲増進料理なので悪しからず。
シンプルな味、香ばしい匂いの「焼き飯」で、体力つけて趣味を楽しもう。

用意するもの
冷蔵庫と調味料入れの中にあるものばかりなので、いつでもつくれるぞ。
| ごはん |
おいらは冷凍したごはんをつかってる。食べたいだけどうぞ。 |
| ねぎ |
薬味ねぎ。細ねぎともいうのかな。 |
| しょうが |
この料理の主役(とおいらはおもってている) |
| ソーセージ |
好きなものをどうぞ。魚肉ソーセージやウイニーなど使ってる。 |
| キャベツ |
食感がいいぞ |
| しょうゆ |
焼きおにぎりのイメージから |
| 中華スープの素 |
ウェイパー(味覇)を隠し味にしてるつもり。入れなくて大丈夫 |

準備その1
まずは時間がかかる、冷凍ご飯の解凍をしましょ。
冷凍ご飯は、たいていサランラップにクルッとつつんで冷凍庫へ入れていたけど、こんな容器が売っているのを、大型のドラッグストアで見つけて買ってきたんだ。
サランラップだとちょっと長めに保存しておくと白く水分が抜けちゃうところが出てくるけど、この容器だとだいじょうぶみたい。
このままレンジでチンできるので便利。安いのでおすすめ。 |
 |
 |
 |
 |

準備その2
次は、野菜類を切ろう。
この料理の目的「食欲が湧く食べ物」の縁の下の力持ち的存在の「しょうが」
| 皮をむいたら、こんな風に薄く切って |
 |
さらに、短冊というよりつまようじのように細くきる。 |
 |
 |
 |
次はネギ。薬味と言われるだけあってお腹にいい(とおいらは思っている)
もう少し長めに切ってもいい。 |
 |
キャベツは細長く切る。 |
 |
 |
 |

準備その3
野菜ものだけではちょっと栄養素が足りないので、肉系の素材を一つ。
魚肉ソーセージのほかに、日本ハムのウイニーなども味付けとなっていい。
このように、輪切りにして口にスッと入りやすくするのがミソ。 |
 |
 |
 |
 |

調理
| しょうがとネギを3分の1くらい最初に炒める。 |
 |
輪切りにしたソーセージを追加して焦げ目が少し付くくらい炒める。
|
 |
 |
 |
キャベツとしょうが、ネギの残りをすべて加えて炒める。
|
 |
解凍したご飯を入れて炒める。最初はへらで押さえながらほぐす。
強火で焦がしぎみにしよう。
|
 |
 |
 |

味付け
量は少し多目がいいと思う。炒めながら調整しよう。
日本の先祖さまはなんとすばらしい調味料を開発したのでしょう。
なんにでも合うのが不思議。
|
 |
中華風に仕上げたいときに必ず入れるウェイパー(味覇)
小さじ一杯くらい。1度入れて味見して調整しよう。
これは好みでどうぞ。すっきり味が好きなら入れないでおこう。 |
 |
 |
 |

仕上げ
炒めずにしばらくおいておくと、ぱちぱちと音が大きくなり、煙も出始めると、こげている証拠。
このこげが香ばしい匂いと味がして、食欲が湧いてくるはず。
こげが目立つようになったら完了。
ごくろうさんでした。
味噌汁やわかめスープなどで一緒に食べれば、きっと回復してくると思うよ。
|
 |
 |
 |
 |

|