PC パーティション

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PC/パーティション



パーティション分割のメリット
パーティション分割ソフト
ソフトをダウンロード&インストール
パーティションを分割してみよう!
アバウト派?キッチリ派?
パーティションを消去してみよう!
ディスク満腹
パーティションの容量を変えてみよう!


PC(パソコン)はハードディスク(HDD)に、基本となるOS(Operating System:オペレーティングシステム)をインストールしたり、お気に入りのアプリケーションソフト、写真、映像や音楽など膨大な量の情報を記憶した、記録装置のモンスター。


おいらの学生の頃、ビルのワンフロアーにドドーンと設置されていた大きなたくさんの装置を「スーパーコンピュータ」と呼んでいた。今や、その性能、いやそれ以上の性能を持ち人間が持ち運べるラップトップサイズになっている。どこまで進化するのか計り知れない存在だ。


ところで、こんなPC(パソコン)のハードディスクにOS、アプリケーションソフト、写真・文書などのデータを一箇所にゴソッと入れておくと、


ある日突然OSの機嫌が悪くなって、あるいは壊れて、動かなくなってしまうことがある。


こんなときは、ハードディスクの中のパーティション全体をクリアして、最初からOSをインストールしなおさないと、二度とパソコンは動かない。


つまり、大事なアプリケーションソフトや、写真・文書なども一緒に消えてなくなってしまうということなんだ。


こんな悲しい思いをしないためにも、ハードディスク内を論理的にいくつかに分割しておくのがお勧め。これを、「パーティション分割」という。「パーティションを切る」ともいうぞ。


ちょっと脅かしちゃったけど、メリットはいろいろとあるので、少しずつ練習してパーティション分割やボリュームの増減をマスターしよう!











パーティション分割のメリット


パーティション分割すると、いろいろとメリットがあるんだ。


保存データの整理・整頓


部屋の中、机の中、冷蔵庫の中、倉庫の中などなど、一度見直してみるといい。


何かほしいものを探そうとしたとき、山積みになっていたり、ゴチャゴチャな状態になっていると、「ハァ~」とため息がでるはず。
(がぜんファイトが出る人もたまにいるそうですが・・・)


なぜか?


そう! 探すのにあれこれと取り出して、ほしいものを見つけるまで続けないといけないからだね。すぐ見つかれば、ラッキーだけれど、大抵は「もーやだっ」とイライラしながら探すはず。


見つかればまだ救われるけど、見つからなかったら、時間と労力の無駄になる。忘れたときにふと見つかるのが世の常。


逆に、棚を設けて置くべき場所をしっかり決めておいたり、箱に入っているものの種類を書いておくと、ほしいものにたどり着く時間と労力は最小限ですむはず。


どこに何を入れたかのリストを作っておけば、さらに見つける時間は短縮できる。


このように、ハードディスクの中も部屋をいくつか区切ってパーティション分割しておくと整理・整頓しやすいし、なによりすぐにほしいものが見つかるんだ。


やりたいことをする前に探すのに時間をかけるのはもったいないもんね。






違うOSを使う必要がある場合


1つのパソコンに違うOSを入れてそれぞれを動かすことができるの知ってた?


 ●Windwos XPとWindows Vista


 ●WindowXPとWindow7


 ●Windows VistaとMac OSなんてのも


1台のパソコンをみんなで共有して利用したり、昔のアプリケーションソフトで新しいOSに対応してなかったり、ぜひ使いたいソフトのOSがいつも使っているのと違う場合などにこのような使い方をしているよ。






OS不具合時のリカバリ


ずっとパソコン使っていると、OSが不安定になったり、最悪動かなくなってしまうことがたまにある。


たとえば、OS、アプリケーションソフト、写真、映像、音楽などのデータをそれぞれ違うパーティションに保存しておけば、OS以外のデータには影響を与えないでOSの入れ替えなおしができるんだ。


大事なデータを、より大切に保存しておける。


もちろん、ハードディスクは万能じゃないし、いつか壊れるときがくるので、CDやDVDなどの外部媒体に、大切なものは保存しておくのは常識中の常識!!!






パーティションを切っておけば、ハードディスクにとってはとてもやさしいので、積極的にパーティション分割を活用しよう。






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パーティション分割ソフト


ハードディスクはデータを記憶するための重要な装置であるので、それをコントロールするにはリスクがある。


Windows Vistaの場合には、しっかりと管理ソフトが準備されている。


コントロールパネル→システムとメンテナンス→管理ツール
 →ハードディスクパーティションの作成とフォーマット
で立ち上がる。




このうち、緑色で囲まれている論理パーティションの変更が可能。
この範囲の操作であれば、これを使うべきだろう。









しかし、OSが入っている「C:」のプライマリーパーティションは操作できない。


そこで、パーティションを操作できるソフトが別に必要となってくる。


ソフトはいろいろな会社から出ているので、有料ソフトが無難であることに間違いはない。


でも、「もしかしたら失敗しちゃうかも・・・」というリスクを背負うことが出来る人には、無料(Free)でもお勧めできるソフトはあるんだ。


ここで紹介するソフトは、使い込んではいないものの、とても分かりやすいし使いやすいソフトだと思う。






おいらが使っているソフトは、
EASEUS Partition Master Home Edition」というもの。






ちょっと、このソフトを製作した会社について調べてみた。


会社名は
「CHENGDU YIWO Tech Development Co., Ltd (YIWO Tech Ltd, for short:略してイーヲテック? 発音がわからなくてごめん m(_ _)m)」


住所は
「Chengdu City, China(中華人民共和国四川省成都市)」


創立は
「 August 12th, 2004(2004/8/12)」


業務は
「a professional Data Recovery, Backup and Data Security company(データリカバリ、バックアップおよびセキュリティ)」








パーティション分割ソフトのほかにも、無料のソフトがいくつかある。


いずれにしても、使ってみると判るけど、こんなにいいソフトを無料で使わしてもらえるなんて、とても肝っ玉が大きい会社のように感じるが。どうだろう?






よーく考えよう!


当たり前だけど、無料ソフトを使うときは自己責任が原則。自信がない方は無理して使わないほうがいい。おいらも責任を取れないので十分考えて使ってよ!






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ソフトをダウンロード&インストール


何はともあれ、YIWO Techのサイトへ飛んでみよう。


ここからどうぞ http://www.easeus.com/






HOMEに飛んだら、「DOWNLOAD」ボタンをクリック!
真ん中あたりまでページダウンさせると
「EASEUS Partition Master Home Edition Free」と記載されているところがあるので、そこをクリックするか、その下の、


たとえば
Download from Download.com


とあるダウンロードサイトのどれかをクリックしてダウンロードしてね。
Download from Download.comの場合だとこんな風。


「Free Download」をクリック!






いずれのサイトも、指示どおりに進めば難なく完了できるはず。


あとは続けてインストールをしておけば、いつでも利用可能になるというわけ。


このソフトは無料の割には結構重宝するとおもうよ。なんとすばらしいんだろう。






無料というからにはサポートは期待はできないし、何かあっても保障されないので、十分リスクがあることを「キモに命じて」自己責任でつかってね。おいらが言うのもおかしいけど、Freeソフトを使うときには常識だよね。


ただ、おいらは3回使ったけどいまのところ特に不具合は発生していないし、とても使いやすいので、感じはいい。


でも、何かあった場合のことを考えて、重要と思うデータ(文書、写真、ダウンロードソフトなど)はバックアップをしっかりとっておかないとダメだよ!






ちなみに、おいらはバージョンが4のときにダウンロードして、それを使っているので、これで説明しているけど、今(H22)はバージョンが5にアップしているので、さらに良くなっているはずだよ。






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パーティションを分割してみよう!


パーティションソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」をインストールできたら、早速つかってみよう。


でも、その前に大事なデータ類はしっかり保存しておこう!






準備はいいかな?


それでは「EASEUS Partition Master Home Edition」を立ち上げてみよう。


このような画面が立ち上がるはず。
(バージョン4の場合)


いつも使っているパーティションのサイズや使用中のボリュームサイズが表示されるぞ。


ここでは、おいらのパソコンのドライブ「B:」のとなりに新しいパーティションを作ってみることにする。


画面の上側にハードディスク内のパーティション状況が帯状に表示されているね。





この帯状のパーティションの「B:」をカーソルでクリックする
パーティション「B:」と右隣との境にカーソルを持ってくると、カーソルがこんな風にかわるぞ。


スライダーのアイコンだね。
ここで、マウスの左ボタン押したまま(これをドラッグという:ドラッグしたまま)左へ動かすと、「B:」のエリアが狭くなって、その右側に空きのエリアがニョキニョキッと登場する!


しばらく、スライダーを左右に動かして練習して・・・ と
はい、次っ!


新しくできた空きのエリアをクリックして、選択(choice)してみよう。


太い黒枠になれば選択できている。
左上に「Create」というボタンがグレーから色つきに代わるので、これをクリックする
「Partition Label」はパーティションの名前。何に使うか、誰のディスクか判りやすいように名前を付けておくといいぞ。


ここでは、家族共用で使うこととして、「family」と名前をつけてみる。


「OK」ボタンをクリックすると、








既設のパーティション「B:」のとなりに
パーティション「G:」ができ、名前が
「family」と付いた。


「B」とか「G」をドライブレター
(Drive Letter)と呼ぶんだ。


新しく作るときのドライブレターは上の設定画面のときに「G:」以外を選択することもできるぞ。


Gドライブはまだ正式にできていないので、グレーのハッチングが掛かっているぞ。
サイズがこれで良ければ、画面左上の
「Apply」(適用する)ボタンをクリック。
「YES」ボタンをクリック。


ちょっと待てよ?」と迷ったときは、もう一度最初から心を落ち着けてやり直そう。


そのときは、ここで「No」をクリック!
さー、最後のワーニング(注意喚起)
ここで「YES」をクリックすると、コンピュータが再起動する。その間に新しいパーティションを作るためパソコンは一生懸命働くぞ。


うーん、どうしょうかなぁ?」と迷ったときは、もう一度最初から心を落ち着けてやり直そう。


そのときは、ここで「No」をクリック!
新しいパーティションが出来るまでには、ディスク容量によってかかる時間が違う。
おいらの場合160GB容量のディスクで、40分くらい掛かったかな?


結構時間が掛かるので、ここはじっくり他のことをして待とう。






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アバウト派?キッチリ派?


ディスク容量をスライダーで操作する方法を説明しているけど、おいらは「アバウト派」なので、これがお気に入りのスタイル。


でも、ディスクボリューム(容量)や位置をなるべく正確に整然としておきたい「キッチリ派」向けにも方法がある。


こちらの方が基本だと思うので、こちらを覚えておくのも損はない。







左上の「Resize/Move」ボタンを押すと、右のようなパネルが現れるので、これに具体的な数値を入れて調整する。


「Unallocated Apace Before」は
前(左側)の空き容量


「Partition Size」はディスクの容量



「Unallocated Apace Afrter」は
後(右側)の空き容量


いろいろ入れてみると納得できると思う。






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パーティションを消去してみよう!


一度パーティションを切ったけれど、あまり使わなくなったときには、他のパーティションを有効に使うために消去することもできる。


そんなときの操作は以下のとおり。


「パーティションを分割してみよう!」で新しく作ったGドライブを消去してみる。


クリックして選択する(黒い太枠に変わる)


今まで保存してあったデータは、必ずどこかのパーティションや記憶媒体に移動しておこう。
左上にある「Delete」ボタンがグレーから色つきに代わるので、これをクリック。
保存データが全くなければ、このまま
「OK」をクリック。


あとはパーティションを分割したときと同じメッセージが出てくるので、同じ操作で完了できる。






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ディスク満腹


おいらの使っているOSはWindows Vista。


ディスク(パーティション)がいっぱいになるとこんな風になるんだ。


最初この画面を見たときは、虫の心臓のおいらは、ディスクが壊れたんじゃないかと一瞬ビビッてしまった。


知らないうちに、空き容量がわずかになってしまっていたんだ。






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パーティションの容量を変えてみよう!


すでに出来ているパーティションのサイズを変更してみよう。


ただし、ここでは増やす操作を説明することにする。減らす方は簡単にできるけど、増やすにはちょっとコツが必要なんだ。


それでは、OSが入っているドライブ「C:」を増やしてみよう。






おいらのパソコンの場合は、左から2つ目にCドライブ、その右にA、B、Dと連なっている。



さーどうするか?




Cドライブの容量を増やす手順を、簡単に説明すると、


その1:Cドライブより右にあるドライブ(1つ以上)の容量を減らして、増やしたい
    容量を確保する。
その2:Cドライブより右のすべてのドライブを右寄せして、Cドライブの右に空き
    をつくる。
その3:Cドライブの右端のスライダーを隣のドライブまで伸ばして容量を増やす。


簡単でしょ!









一番右にあるDドライブの左端をドラッグしてボリューム(容量)を減らす。
  (49GB→7GB)


Dドライブの左隣のBドライブをドラッグしてDドライブの隣まで移動する。
スルスルッと動かすことができる。スライダーみたい。

同じように、AドライブをBドライブまで移動して、ピッタリとくっつける。 さて、Cドライブを増量するぞ。


Cドライブの右端をドラッグして、Aドライブまで引き伸ばす。


これで終わり!!!


最初、55GBだったCドライブが、70GBまで容量を増やすことができた。
これで、しばらくは安泰。




この容量でよかったら「Apply」ボタンを押して完了させる。また、しばらく構築のために時間がかかるので、コーヒーブレイクでも、ぞうぞ。


おいらは、オレンジジュースで・・・







パソコンの無い生活は考えられない。水の中でも使えるPCってあるのかなぁ?






Cドライブが満タン!
オーマイガッデム




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