トイヘリ

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トイヘリ

おいらは、空が好きで、模型が好きで、空ものといわれる、飛行機やヘリコプター、グライダーなど、とてもワクワクする。


特に、その場にピタッと停止できるのに、高速で飛行もできるヘリコプターには、とても魅力を感じているので、いつまで眺めていても飽きないんだ。


あのヘリコプター独特の音(パタパタパタ・・・)がしたら、外に出て探してしまうほど大好きなんだ。





あなどるなかれ!


トイヘリ」って、おもちゃと(Toy:トイ)のヘリコプター(Helicopter:ヘリ)という意味なんだ。でも、実物をみると、どちらかと言うと、「模型のヘリコプター」と言ったほうが、ピッタリくる。


「なーんだ、おもちゃなんだ~」と口走ってしまったあなた、小さなおもちゃを飛ばすことができたときの感動を味わってほしいな~。


模型と言うだけに、実物の原理で飛ぶし、模型と言われるように、実機のフォルム(形)に似せて作られているものが多いんだ。
本当に良く出来ている!


マニアに見せると、「ニヤッ」としてしまうものもあるぞ。実際、それを自分で操縦できるんだから、いつまでも飽きることがない。





こんなことで入手した



ところで、そんなトイヘリが手軽にあって、いつでも飛ばすことができたらいいなぁと思っていたら、


ある日、テレビで放映されたんだ。「今、大人の間で人気沸騰中の、トイヘリ・・・・部屋の中で飛ばすことができるんです。ほら、このとおり・・・」スタジオで、手のひらに乗るほど小さな模型ヘリコプターが飛んでいる。


もー、いてもたっても居られずに、トイザラスに一直線。


なぜトイザラスを思いついたのかは思い出せないが、迷い無く行っていたんだ。


トイラジコンコーナーに行くと、シーシーピー(CCP)のHoneyBee(ハニービー)が山積みで、2980円で売っていた。





こんなメーカだった


とうとう、模型ヘリコプターの世界に足を踏み入れてしまった。


ここで、生まれて初めて手に入れた模型ヘリコプターのメーカについて調べてみた。


その名も「シーシーピー


Culture Creation Partnerの頭文字をかな読みで。


シーシーピーはどんな会社か調べてみると、トイホビー製品のみならず、家電製品なども取り扱っていた。


家電では、掃除機、超音波加湿器、セラミックファンヒーターなど、あの有名なHoneywell社のサーキュレーターも取り扱っている。


トイホビーでは、ラジコン、赤外線ヘリコプター、ラジコン自動車など、おもしろいものが沢山ある。


この会社は、昭和30年に設立された歴史のある会社だ。今はバンダイのグループ会社でもある。


HoneyBeeなどを、「部屋ラジ」ともよんでいて、室内で気軽に遊べるカテゴリーの商品だ。





ずっと楽しく遊ぶために、ぜったい守ろう!


「トイヘリ」とはいうものの、「15歳以上」という注意書きがあるだけに、小さな子供だけでの操作は結構危険だと思っておくべき。


回転するハネ、これを「ローター」と言うんだけど、柔らかい合成樹脂でできているものの、高速で回転しているので、目に触れるとケガをすること間違いなしだ。


へたしたら、こどもの皮膚に傷をつけてしまうかもしれない。


大人がよく管理しながら、楽しみたいものだ。大人だって、よそ見をしてたら目の前に・・・ なんてこともあるから注意したほうがいい。





進化しつづける


同社には、miniBee HoneyBeeに始まって、多くのヘリコプターがある。これからもたくさん出てくるだろう。


最近ではGyro(ジャイロ:後で説明するね)内蔵のヘリコプターも販売されて、ますます進化しつづけているようだ。





ファーストフライト


おいらは、ずっと昔から、空物のラジコンに憧れていたので、小さなトイヘリでも、もー。もーうれしかった~!


本当に、子供のとき、親にほしかったおもちゃを買ってもらったときのような、ワクワク感が蘇ってきた。






どんな風に飛ぶのか判らなかったから、最初は、恐る恐るスロットル(ローターの回転を上げ下げするレバー)を上げていたので、なかなかうまく上がらない。


しばらくするとだんだんとわかってきた。
ここは思い切って、一瞬グッと上げて50cm位以上に上げてしまうのが、「コツ」だ。


その後は、スロットルレバーをすぐに少し下げて、高度を落ち着かせれば、まずは安心するはず。


これは、メインローターで押し下げた空気が、軽いトイヘリに悪さをするためで、その影響からいち早く逃れるために、一気に上昇させてしまうのがいいのだ。


模型のヘリコプターは、空気の流れにとてもシビアなんだ。軽いトイヘリはなおさら影響を受けやすい。









HoneyBee(ハニービー)の特徴


HoneyBee(ハニービー)は2ch(2チャンネル)で、メインローター用モーターの回転を制御する「スロットル」と、左右に回転をするためにシッポについているテールローター用のモーターを制御する「ラダー」を、専用の赤外線式のコントローラで操縦するんだ。

横顔
HoneyBeeはこんな感じ。とても軽いしちいちゃい。


こんな大きさ
新品の鉛筆くらいの大きさだ。この中に、モータ、電池、受信機などがつまっている。






ヘリコプターが空中で止まっていること、止まらせることを「ホバリング」というんだが、大抵右か左に回転するはず。


そんな回転を止めるために、「トリム」というスイッチがあるんだ。電源スイッチの右横にあるのがそれ。空中でうまく静止するように何回か押して調整する。






コントローラ
左手側がスロットルで、右手側がラダーだ。スロットルレバーにはバネがついていて、指を離すと写真の位置に自動で下がる。
トリムスイッチ
右に回れば、Lを、左に回れば、Rを押して動きを止める。





とはいうものの、ゆっくりだけど、あっちへ行ったりこっちに来たり、こまかい操作が必要なんだ。それが、また楽しいところなんだけどね。


うまく操作できたり、思い通りのところに着陸できたときには、「やったー!」と言っちゃうくらい、難しいとおもう。


こんな小さな物体を飛ばすことなんて、ウン十年前は想像すらできなかった。
モーターもひ弱だし、何より電池が重たくて、重たくて。


今じゃ、超小型・高性能なモーターと、小型で高能率のリチウム電池のおかげで実現できたんだ。


まだまだ、進化しているようで、おいらとしては、まだまだ目が話せない、気になる模型ヘリコプターだ。





GYROBEE



シーシーピーから発売された「GYROBEE」(ジャイロビー)は、その名にあるように、超小型のGyro(ジャイロ)センサーを搭載しちゃっているんだ。
これは、今のところ(H21年)、このクラスではまだめずらしい最新の仕様だ。



HoneBeeもGYROBEEも、「スタビライザー」と言って、メインローターと同時に回転していて、ヘリコプターの機体の姿勢が乱れても、元に戻そうとする仕組みが付いているので、基本的にはふらつかない。


それだけでも、「すごいなー」と感心していたんだが、何も操作しないときの、そのままの姿勢で居ようとする安定性は、すばらしい。


さて、Gyro(ジャイロ)センサーは、機体がちょとした空気の動きや何かに当たってしまったときなど、右ないしは左に動こうとすると、瞬時に感知して、テールモーターをコントロールして、今まで向いていた方向に戻そうと努力するんだ。


GYROBEEに搭載されているセンサーは、デジタルカメラの「手振れ防止」機能に使われているセンサーを活用しているとのことだ。


いったん上昇した後は、みごとに「安定」している。これは感動すると思う。


このジャイロビーは、前進ができる「エレベータ」操作が付いた、3ch(3チャンネル)仕様だ。


個人的には、後進ができないので、残念。


このジャイロビーは空中で止まる「ホバリング」が得意だし、それはそれは操作がしやすい。ちょっと、操作がうまくなったように錯覚するはずだ。





HoneyBeeとGYROBEEの違いは?


それぞれのセット
機体のデザインもコントローラもまったく別物。
機体の質感の違いもよく判る。

大きさは
下のジャイロビーはほんのちょっと短くなった。




HoneyBeeの機体は発泡スチロールでできているので、あのボコボコ感がある。
しかし、GYROBEEはプラスチック製で表面はツルリとしていて、全面の窓は透明。
中のGyroなどが丸見えだ。


スタイルもハニービーが丸みだらけなのに対して、ジャイロビーはカクカクとシャープ感があって、なかなか精悍だ。


コントローラも、機体のイメージにシンクロしていて、おいらは好きだな。


ラダートリム

ジャイロビーの良くなった点は、もう一つある。
赤外線コントローラのラダー用トリムが右頭に付いていて、人差し指で調整できることだ。しかも、ダイヤル式なので、とても調整しやすい。


こんなのも付いたぞ
GYROBEE(ジャイロビー)は、機体前面の下、あごあたりに「サーチライト」なんか搭載しちゃっていて、コントローラのスイッチで点灯、消灯ができるんだ。


「憎いねぇ~、こいつ!」


夜電気を消して飛ばしてみたいね。











電池の充電


電池はリチウムイオン(Li-ion)という最新のものを搭載してあり、充電は両方ともコントローラの電池からできるので、とても便利だ。


充電時間は30~40分かかるから、次のフライトまでに結構時間が空いてしまう。


将来的に、願わくば、電池交換ができるようになっていて、1~2本くらい予備があって、1度に2本充電できるようになれば、うれしいんだけどなぁ~。(ねっ、シーシーピーさん!)


HoneyBee
こんな風に、首というか、胸の横に充電用ソケットが付いている。電源スイッチもすぐ横にある。


電池
コントローラ内の電池。機体への充電も兼ねているぞ。
ちなみに、蓋はドライバーでしっかりネジをしめるようになっている。


買うときは、単三電池6本も同時に買っておこう。それとプラスドライバーの準備もね!





BYROBEE
こっちは、胸に付いているから、寝ながら充電。うーん、顔に似合わず、かなりリラックスしているというか、隙だらけというか・・・


底面
胸かのどのあたりに、電源スイッチと充電ソケットがあるぞ。


ちなみに、「Aチャンネル」と書いてあるが、Cチャンネルまであって、違うチャンネルのヘリコプターなら同時に飛ばすことができるんだ。









1度試しに・・・


全長が17cm程度で、重量10グラム台の、ウルトラマイクロ×2なトイヘリは、ちょっとヒマなときに、集中・緊張できる、なかなか面白いおもちゃ、いや模型じゃないかと思う。


ストレスいっぱいの生活を送っている、サラリーマンや主婦に、もってこいじゃあ~ありませんか?


そんなに家計に響かないはずなので、一機ためしにどう?





赤外線だからね


無線で操縦する模型は、大きく分けると、電波式と赤外線式がある。


ハニービーやジャイロビーは赤外線式だ。


この赤外線は光なので、強い光があると操縦できなくなる。つまり、太陽さんの光のもとではムリなんだ。


部屋の中で、ソファーに座って遊ぶスタイルなんてのが、一番似合う。


「電波式のがいい」、「外でガンガン遊びたい」と思っている人は、他にもたくさんのメーカがあるし、もしかしたらあるかもしれない。


いろいろインターネットなどで探してみてはいかが?





電池のさが


ご存知のとおり、電池は使うほどに電圧が下がってくる。


充電したては、元気良く飛び上がって、コントロールしづらいけど、しばらくフライトしていると、電圧も安定してくるぞ。


そのあとは、数分たつと、電圧が下がってきて、上昇しなくなってくる。


最後はモーターを回すだけのパワーがなくなるので、自動的に判断してモーターを止めてしまうんだ。


そしたら、充電時期だ。また、しばらく休もう!







トイヘリとか模型ヘリコプターとか言うけど、こんなおもちゃ昔はなかったゾ





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