アキレス腱の断裂はびっくりしたなぁ〜

アキレス腱

アキレス腱

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ゲンログ 2009年7月版

【アキレス腱断裂 ほか】


「玉露の里」藤枝市へ  2009/7/5(日)
しばらく暇がなかったのですが、ちょっと時間ができたので、ぷらっと小旅行をしてみました。静岡県に移動中、静岡ICに入る直前の「日本坂パーキングエリア」によってみました。 東名高速 日本坂パーキングによる


こんな可愛いサカナのオブジェ?が屋根の上にいました。さすが、静岡、海の県ですね。魚料理がおいしそうです。



さて、静岡県藤枝市の岡部町にある「玉露の里」と言うところに、ふらっと立ち寄ってみました。
パーキングに大きな魚のオブジェが かわいかったよ





庭石
大きな石に「玉露の里」と刻んでありました。
案内板
庭園内の案内を良く見て、じっくり回ってみましょう。
大きな池があり気持ちいいですよ
瓢月亭入り口
入り口で入場料を払って、「ん?」その前に抹ソフトか?迷う
入り口でお茶っ葉づくりの実演が見られますよ
石碑「玉露の里」 「玉露の里」案内板 よく見て散策 「玉露の里」の茶室「瓢月亭」入り口


いけばなと掛け軸
茶室「瓢月亭」というところです。案内された部屋、向かって右の隅にいけばなと掛け軸が飾ってありました。
ふすま
向かって左がこのような障子がありました。なんといたるところに太陽、月そしてひょうたんがありますよ。いくつ探せるでしょうか?
本当にいたるところです。よく目を凝らさないと見えませんよ。
和菓子
玉露は初めて飲んだのですが、わずかに塩分が含まれていて奥の深い味わいがありました。マッタリとしていて自分ごのみでした。後でいただいた饅頭が格別おいしかったです。
茶室のいけばなと掛け軸 茶室のふすま お茶といっしょにいただいた和菓子


茶室から見た池
部屋から外に出ると池が一望できます。大きな池には沢山の鯉が泳いでいますよ。えさも20円で売っています。それをやると、
ぱくつく鯉たち
そう、このように集まってきて、我こそはと、ぱくぱく食べます。「バクバク」が正しいです。結構すごい食べっぷりです。音がすごい!
茶室
右に写っているのが、本当の茶室です。いり口がとても狭くなっていました。刀などの武器を持ち込めないようにですって


茶室「瓢月亭」より池を望む えさを食べる鯉たち いっぱい食べろよ 本当の?狭い茶室




他にもたくさん撮ってきたのですが、やはり一度行った方がいいと思います。また、別の機会にコンテンツとして紹介できればと思います。


お食事処の「茶の華亭」というのもありましたが、今回は別のところで食事を済ませました。また、いつか寄ってみたいと思います。


パンフレットももらってきましたので、リンクを張っておきます。よかったら見てくださいね。住所や連絡先なども記載されていますよ。
   標準 295kB  精細 595kB






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★緊急速報 「オー!アキレス」  2009/7/7(火)


聞いてください なっなっなんと私の「アキレス腱」が断裂してしまいました。信じられません。手術あり、痛みあり・・・で、最悪の始まりです。随時報告します。



でも、本当に情けない。とほほ(涙)







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アキレス腱とは?  2009/7/8(水)


アキレス腱断裂の不自由さにめげず、調べてみました。とはいうものの「ウィキペディア」より抜粋ものです。



豆知識



アキレス腱


アキレス腱(アキレスけん、英語 Achilles' tendon、ラテン語 tendo Achillis)は、踵骨腱(しょうこつけん)とも言い、足にあるふくらはぎの腓腹筋・ヒラメ筋をかかとの骨にある踵骨隆起に付着させる腱である。人体で最も強く最大の腱で、歩行や跳躍などの運動の際に必要である。

後述の由来から、比喩的に強者が持つ急所を指す言葉として用いられることも多い。


アキレス


アキレス(Achilleus)、は、ギリシア神話に登場する英雄で、ホメーロスの叙事詩『イーリアス』の主人公である。プティーア(プティア)の出身で、プティーア王ペーレウス(ペレウス)と海の女神テティスとの間に生まれた。アイアコスの孫にあたる。スキューロス島の王リュコメーデースの娘デーイダメイアとの間にネオプトレモスをもうけた。トロイア(イリオス)戦争にはミュルミドーン人を率いて50隻の船と共に参加した。足が速く、『イーリアス』では「駿足のアキレウス」と形容される。






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こんなはずじゃ  2009/7/9(木)


ちょっと長文になってしまいました。アキレス腱断裂当日、整形外科に行く前までの行動を思い出しながら書いてみました。


おいらは四捨五入すると、もー50に手が届く超運動不足のおじさんです。が・・・、「その時」は、なぜかサッカーの試合をしていました。


そー、「運動不足解消するためには何か運動でも」と考え、重いカラダにムチ打って行動した結果です。今のおいらにしては、相当思い切った判断と行動力でして、褒めてやりたいくらいでした。何もなければ、今晩はうまいビールを飲みながら、家族に自慢話をしていたと思います。


それはそうと、このチームは、そんなに強くなく、かつ、相手は結構気合が入っていたので、当然、常に自分のゴール前でみんなたむろしている(失礼)時間が長い、つまり、フォワードの出る幕はほんのちょっとだけともく論で、立候補です。


案の定ボールが来ない。来ない。こ・な・い。「ちょっち、つまんない」でも、ほんのたまにはボールが近寄ってくる、「なつかしい、たまにはいいねぇ、玉か はは」などと試合には関係ないことを考えつつ。と言う訳で、主観的には、さ、さっと、でも、客観的にはのったりくったりと走る、といいますか、歩いていたと思います。


そんなこんなで20分くらい経過したころでしょうか、35分ハーフだもんですから、「もーちょっちだなー」と考えていた矢先、いつも、自分ゴールあたりを「ぼーっ」と見ているのですが、ボールが相手ゴールに向かって飛んできたんです。よーは、こっち方向に飛んできたんです。


おいらと反対のウイングだったのですが、「間違ってこっちに飛んできたら、蹴んなきゃ」と思った、次の瞬間、「あっ、きちゃった」んです。(自分なりに精一杯)すばやく相手ゴールに向きを変えて、どすどすと走り出しました。ピッチはきれいな土、土、土、穴ぼこあり、プチ丘あり、「足をとられないようにしないと、捻挫しちゃうし〜」、「でもポールを見てないと後でなに言われるか」、「走らないと」「やっぱボールかな」、「おっとこんなところに落とし穴、ちょろいもんでね〜」なんて雑念いっぱいで5メートルほど移動したら、ちょっとした窪みに右足のかかとが着いたところで、「こーン」もしくは「パーん」、あるいは「ばフッ」だったのかもしれません。


アキレス腱のところに何か当たった気がしました。痛くはない。「なんでこんなところにボールが?」と、まずはよぎりました。次の瞬間、「ん? 後ろにいた人の足があたったのかな」とも。瞬間はそんな程度だったのですが、ボールが近くに来る、来る、「行っちゃったー」右足が前に出て、いつもならその足で体を「グイッ」と引き寄せボールの行った方向に進む「ハズの力」が入らないんです。


「あれっ?」次の瞬間「何かオカシイ」「やばい」と思い、自分から走るのを止め、ここはすばやく左足でけんけんけん。そのときは、「おっと、もしかして肉離れかな?」と、ふくらはぎあたりを触ってみましたが、痛みがあまり無い。「肉離れは痛いんだぞー」と脅されていたので、「おかしい」「これは肉離れじゃぁないなっと、じゃあ何?」「アキレス腱? いや、アキレス腱も痛いはず、じゃあ何?」


 どーでもいいけど走れない。みんなに両手で、ぺけマークを必死に出し、交代要員となんとか交代できる。向こうから、上はユニフォーム、下が白の生パンツのおじさんが走ってくる。とても変。みょーに変。


「お前なんで生パンツなん?」「パンツ忘れた〜」「今日何しに来たんだ〜」と怒りつつ、2人で花壇の陰まで行き、おいらがパンツを脱ぎ、渡し、無事交代。でも、「ん?ここからどうテントまで行けばいい?」「ベンチを通らなきゃいけないし」「女性が結構いるし、子供はうるさいし、やばいっす」でも、今日は黒のパンツ「ちょっとラッキー」「白よりはいい」と考えつつ、


控えベンチの後ろを「すっ」と通り過ぎるハズが、慣れないびっこを引き引きなので、移動速度が極端に遅い、「やばいっ」と、不安的中。「ザッザッ、ザザッ」という妙な音で女性陣が一斉に振り向いたんです。「アッ」と目をそらす人、じっと見てる人、「パンツ、パンツ」と指差す人、いろいろいました。「こっちはいいから、だんなの応援せえ」と、片手で隠しつつ、片手で「しっしっ」とやりつつ、それもびっこで。


振り向かせに成功。なんとかテントへ。シートに座って、恐る恐る足首を動かしてみたんです。上下に動くので、「アキレス腱なら動かんでしょ」「まー医者に行けば判るし」と勝手に都合が良いほう(「そんなに症状は悪くないでしょ、痛くないし」)に思い込んでいました。


で、家人に携帯で助けを請うて、「だから言ったこっちゃ無いでしょう」と車の中でクドクド言われ、特に反論する力もなく「こんなはずじゃ」と思いつつ、家に帰還。痛みはさほど無く、おいらとしては十分耐えられる。


今日は休日なので、家人は当番医を探してくれているみたい。家人もそんなに重症と思っていないらしく、インターネットで他のことも調べているみたい、なかなか「行こう」というお声がかからない。麦茶を飲んだり、お菓子を食べたり、それでも1時間くらいして、「○△整形外科が当番だって、あと1時間くらいしたらおいでってよ」との声がかかった。「電話もしてくれてたんだ〜」横になっていると痛みも忘れて、テレビをみていられた。


「やっぱり、たいした事無いんじゃ」「シップ薬がもらえるなぁ ラッキー」






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我が家のテレビ  2009/7/9(木)


とうとう、15年付き合ってきた25型テレビを、最新の40型液晶テレビに買替えました。


でも、ちょっと、買換えにいたる経緯をご紹介しますね。


遡ること半年前、次女がテレビを見ていたら、突然画面が砂嵐、電源のオフ・オンで映ったのもつかの間、やはりしばらくすると砂嵐、2度目のチャレンジでは再起不能となったそうです。叩いても駄目。テレビのチューナが壊れ、単独では映らなくなりました。「修理するなら新しいのかな」と思いつつ。家族全員喜んだの何のって。新しい大型テレビが買えるんですから。


おいらも、「このテレビが壊れたら大きな液晶テレビを買おうかなっ」などとうかつにも気楽に話していました。もっと遠い話のつもりでしていたのですが、なんと、意外にも急にやってきてしまいました。一括で買えるお金もないし、「とほほ。どうしよう」と「ボー」としているところに、長女が「録画、録画、7時から2時間お願い」という、いつもの依頼が。力なく「あいよ」と応え、新聞を広げて「Gコード」で予約をした、その時です。


そう、「HD-DVDプレーヤのチューナでみることができるじゃん」です。テレビの電源を付けて、入力を外部にして、プレーヤの電源を付けてチャンネルを合わせると、見えます、見えます。ばっちりです。当然ですが。我ながら久しぶりに頭を使ったすばらしいアイデアでした。ものは使いようですね。やっぱり。


でも2工程多いので、家族に大大不評でした。新しい大型のが買えると思っていた家族は毎日不満たらたらでした。慣れるのにちょっと時間もかかったし、間違えると、また初めからなので、「もーいやっ」て感じのようです。(わかるけど、譲れない! 金ないもん)


このままなら、まだ1年以上はごまかして使っていられると思っていたのですが、ショッピングにも旅行にもいけなかったゴールデンウイークの最終日前日、おいらを除く家族全員が、「モー我慢できない」と近くの家電量販店に勝手に買いに行くことを決めてしまったのです。カー様にも家族用カードを作っておいたので、それで買っちゃうそうです。「やばし」です。


「これは高いものを買ってこられてはたまらない」と思い、とっておいた新聞のチラシを、さ、さっと取り出し、そう、ジャパネットたかたのあれです。「ジャパネットたかたなら、3点セット、しかもブラウン管テレビを下取りしてくれるんで、買うならこっちかなぁ」などと、引きとめ作戦を開始。「そんなのずっと前から言ってたジャン」と反論。「分かった。分かった。買うからもっと勉強させて。インターネットで調べてみるよ」と時間延ばしで追いすがるおいら。「言っちゃった〜〜〜」「とうとう」「知〜らないっと」


なににするか、まったく案が無いのに、その気が無かったのに、どうしよう。






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不機嫌なエクスプローラ  2009/7/10(金)




パソコンを使っていたら、ポーンと音がして、「更新をしてください。」という雰囲気のメッセージが浮かんできた。「はい、そうですか」と更新内容を見てみると、「ウインドウズのサービスパック1」への更新のお誘いだった。


過去に2回、長い時間をかけた末に失敗していたので、今回は見送ろうとしたが、「もしかして」と淡い期待に誘われて、ふわっとばかりに更新ボタンを押してしまった。しばらくほおって置いたが、あまり進展が見られない。「やっぱりだめかなぁ」。


サイトの更新や、いろいろ検索したいので、「失敗したら時間がもったいないよなぁ」と、インストール中止ボタンを「ぷちっ」。しばらくしても、うんとも、すんとも反応が無い、左小指で「Ctrl」、左中指で「ALT」を同時に押しながら右手中指で「Delete」をポンと押し「タスクマネージャ」を立ち上げた。そしてもって、インストール中のプログラムを強制終了「ぶちっ」「完了」。


そうこうしているうちに、「インターネットサギウォール(SagiWall)」というソフトのバージョンアップ(SagiWall・2)のメッセージが、「ぽーん」と。


「今日は忙しいなぁ」と思いつつ、指示されるままに作業開始、こちらは順調に進み、あっけなく更新完了「よっし」。


ついでに、セキュリティソフト「マカフィセキュリティセンター」で、削除ファイルや一時ファイル、よーは、パソコンにとって不要になった残存物を一気に削除。これも1〜2週周期に行っている。とても簡単に完了。これはいつも気分がよろし。


これで、すっきりといつもの作業に取り掛かる。インターネットエクスプローラをクリックして開く、いつもの作業開始。と?、ポーンと鳴って、
!必要なライブラリがロードできませんでした。」とメッセージが出て、エクスプローラが開かない。「やばい。今日は何でこんなに? 厄日か?」などと思いつつ。幸いにして「OK」ボタンがあったので、そこを押すと、「ひらいた〜!」「よしっ」と。


解決したと思いきや、画面の中の他のサイトへジャンプしようとクリックしたら、また、ポーン。「あちゃ」。なんどもこれをしなきゃいけなくなっちゃった。


今日は、エクスプローラが不機嫌みたいです。自分なら何とか我慢しつつできますが、家族が使うとなると、クレームの嵐になる「ハズ」。「どげんかせにゃいかん」。

「よっしゃ、エクスプローラを7から8にグレードア〜プで解決でしょう。たぶん、メイビー」ってなわけで、グーグル検索で「IE8」と入れて、ポン。出てきました。「グーグルに最適化したバージョンらしい。」


「ダウンロード」ボタンを押し、作業開始。指示に従いながら、順調に進み、「ダウンロードしています。」との、第一段階に突入。「後は待つだけ」「テレビでもみてよっと」。たまに「ちらっ」とパソコン画面を見ると、進捗を示すバーが動いている。「よしっ」「順調、順調」。1時間が過ぎ、「ちらっ」と見ると、動いている。「でも、長いなー」「もう少し、がまんがまん」。2時間が過ぎ。「もーいいでしょ」「さすがのおいらも、限界」。一向に第二段階の「インストールしています」に移行していないではないか。「おかしい」。


もしかして、「あっそうか、セキュリティを解除していないからかも」。マカフィの機能をすべて解除して、リベンジ開始。「今度はだいじょうぶでしょ」。さっきの手順どおりに作業開始。今度も順調に進み、ダウンロード開始。


20分たった。30分待った。「もう待てない」「なぜだ? 分からない」「サギウォールがいけないのか?」。これも止めて、チャレンジ。「だめか〜」。


家族には、「使いたいのに〜、まだだめなの〜」「ごめん、ごめん、きょうはパソコン不機嫌なんだよ」「そんなのあるはずないじゃない。なにか悪いことしたからでしょっ」「はい、そのとおりです。間違えございません」とあやまりつつ。


事情を話して、使い方(エラーがでたら「OK」クリック)を伝授して、バトンタッチ。案の定、「これ面倒くさい」「なんとかして」とのクレーム。


「う〜ん」 もう夜の11時。「もう寝よっか」と家族の声。


「なにかがたりないんだよなぁ ロードできないんだもんなぁ」「OSかなぁ?
もう一度 ウィンドウズのサービスパック1をインストールしてみよっかなぁ」。ぜんぜん自信がないまま、再度今の状態で、ウィンドウズアップデートからチャレンジを開始しました。


今日はこのままの状態で就寝。「おやすみなさい」




サギウォール(SagiWall)とは


ヤフーをごらんのみなさまは、たぶんご存知でしょう。
SagiWallのサイトからの抜粋です。


「SagiWall とは、インターネット上でオンラインバンキング、トレーディング、ショッピングなどのサービスを提供するサイトを偽装して口座番号、クレジットカード番号、ユーザ ID 、パスワードなど、お客様の大切な個人情報を盗み取るフィッシングや、 PC の個人情報を取得したとして利用料金の振込みを要求するワンクリック請求などのオンライン詐欺を防止するためのソフトウェアです。」




マカフィーを使っているので、もしかするといらないかもしれないのですが、マスコットがちょっと気に入ったので、インストールしちゃいました。






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★最悪のシナリオ  2009/7/11(土)



「そんなはずじゃ(7/9)」のつづきです。
またまた長文になっちゃいました。m(_ _)m


『そろそろいこうかぁ』 『たのむね〜』 立ち上がるとき、左足だけなので、違うところに力が入る。足首がぶらぶらとしているので、ちょっと具合が悪い。と思いつつ、車の後部座席に乗り込んで、さー出発。いつも運転席なので、ちょっと居心地が良くない。当たり前だけど、ハンドルが無い。つかまれるのは、頭の上の取っ手だけ。「両手でつかまっとこ」。


10分もすると整形外科に到着した。結構来ている。車を置くスペースはわずかだった。『あっ あそこ空いてるんじゃない』 『分かってますって』 『あ、そう』


カー様が、カツカツッと歩いていって、折りたたみ式車椅子を持ってきてくれて、載せてくれた。初めてのってみた。なかなか気持ちいいですね。受付で保険証を渡すと、『今日はどうなさいましたか』 ときれいな受付嬢が聞いてくれた。「ふくらはぎが」と答えようとしたら、『これに記入くださいね』と間髪入れずに下敷きつきの症状記入書と鉛筆を渡してくれたので、すごすごと空いているところへ移動して、「記入、記入っと。 えーとぉっと」


「えーと、ふくらはぎが痛い スポーツをしていた時 アレルギーはなし 常用の薬もなしっと 妊婦は関係なし」と。記入完了。カー様は、さっきのおねえさんに渡して、待合椅子の横においらを付けて、自分も座った。雑誌があったので『なにか持ってきて』とたのみ「ゴルフ」とかなんかの雑誌を持ってきてくれた。おいらが『ゴルフをやらないのを知ってるか』というと『無駄だからね〜』だって。『わかっている こいつ』。雑誌にはゴルフボールごとの性能がびっしり特集で乗っていた。「こんなに種類があるの」「みんな、どうやってえらんでんだろぅか」と要らぬ心配をしつつ。


10分くらい待ったところで名前を呼ばれた。『結構早かったね』とカー様とにっこり。ドアに入ると、だれもいなかった。2分くらいしたら先生が隣からスッと入ってきて、『ど〜うしましたか〜』 「明るい先生だ」「スポーツマンかなぁ?」


『サッカーやってて、かかとがくぼみに着いたと思ったら、パンだかコンだか、ホールがあたったときみたいな感じがして、その後動けなくなりました』『あーそーですか』 『肉離れかなんかですかねぇ』 『これからショクシン(触診)しますので、まだ分かりませんが』


『痛いですか』 『いえ、今はそんなに痛くないんです』 『ちょっと触らせてください』 ちょっとひざの後ろのふくらはぎをつかんで、『これはどうですか』 『もう少し下のほうが痛いです』 『ここら辺ですか』 と中間あたりをムギュッとつかむ。『ちょっと痛いです』 『ん〜?』 『なんですか?』


『ア゛ー』アキレス腱のところを人差し指でスーとなぞって、もう一度、ふくらはぎをギューとつかんで。『見ていてください』ちょっと足を高めに上げて、ふくらはぎをギューッと。「なんども痛いってーのに」『ほら、つかんだときに足先が下に下がってこないでしょ』『はい』『アキレス腱は、ふくらはぎを収縮させると縮むので、足先が下がるんですよ。こうやって蹴って進むんですよね』『はあ』
とても嫌な予感(汗)「早く判決を・・・」「いやちょっと待って・・・」


左足のふくらはぎを同じようにつかむと、足先が動いた。「へぇ〜、面白いね」
カー様を見ると、カー様も「へぇ〜」って感じでうなづいている。
『アキレス腱断裂ですね。間違いないです』 『本当ですか?』 「薄々感じていたんだけれど、やっちゃったかぁ」 「シップ薬など関係ないじゃない」


『さわってごらんなさい』 左を触ると、ピンと張ったアキレス腱が硬かった。右を触ると、「ぶよっ」て感じで張りがまったく無い。「疑いの余地がない」静かに触ると、切れているところに窪みができているのがわかった。つぶやくように『ここかぁ』 『そーそこです』 『どうしますか』


「どー」 『自然治癒の方法と、腱を縫合する手術がありますよ』 『手術のほうがいいんじゃないですか。スポーツも今後もやるつもりですよね』。結構なスポーツマンと勘違いされたらしい。「ほっほー」。カー様が『この人、今回が久しぶりの運動で〜、普段はそんなにはしないんですよ』 「おいらが言うってのに、子供じゃああるまいし」。すかさず『滅多にやらないんですよね』 「おんなじこと言ってるよ 意味ない ハハッ」 『あっそうなんですか てっきり −ん』『じゃあ自然治癒にしましょうか』 「ちょっとあっさりしすぎでは?」


『手術より時間がかかるのと、もしかしたらサイダンレツ・・・』、「サイダンレツ(再断裂)ってするの? いやだなぁ」、『・・・(再断裂)の可能性が手術をしたのより高いということぐらいでしょうか』。「ことぐらいって、大変な違いだと思いますが」「決めた!」


『やっぱり私は、手術をお勧めですけどね』『再断裂の可能性があるのなら手術にします。そうします』 先生の自信たっぷりのアドバイスを聞いたら、あまり迷わず、先のことなど考えずに決めちゃいました。『そーですよね。その方がいいと思いますよ』 「アドバイスを聞いたので、うれしそう」に感じた。『じゃあ紹介状書きますから、ちょっと待っていてくださいね』 『それと、松葉杖のサイズを調整してもらってくださいね』 「そーか、ここで手術するんじゃないんだ」


『はい』と応えて待合室へ行こうと動きだそうとしたところ、思い出したように、先生が、『手術するとギブスしてくれるけど、今不安定で気分悪いでしょ。ちょっと固定しときますよ』 と言ってくれ、ひざからつま先までの長さを測って、看護師さんに 『なんとか』 と指示。看護師さん2人が幅20センチ、長さ50センチほどのタオル状のものを水で濡らした後、ぎゅっと絞って、ベテランっぽい看護師さんが先生に 『はいできました』と、それを渡す。先生はおいらの足先をたらした状態でそれをあて、しばらく両手であっちこっち足のカーブに沿ってなでているうちに、だんだんとタオルが暑くなってきた。肌に当たっているタオルの感触が硬いものにかわってきた。どうも固まってきているもよう。

1〜2分くらいたったかな。幅広の包帯を取り出し手早く巻いてくれた。さっきのタオルを触ると硬くなっている。「これはすごいなぁ、今はこんなふうになってるんだ」昔を知らないながらも、ものは進んでいるのを直感的に感じた次第です。石膏を塗りたくるのをイメージしていただけに、タオル一本がすぐ固まったのにはびっくりした。


固定されてみると、ふらついたときに足先が揺れて「ズキッ」とくるのが無くなり、動きに安心感がもてるようになった。「さすが先生! よくわかってらっしゃる」


処置が終わって待合室に出ると、すぐにかわいい看護師さんが来て、松葉杖の調整。アルミ製でとても軽量。脇が当たる部分と手を持つ部分にジーパン生地のあて布を装着しながら、『脇に三本の指が入るくらいの高さがちょうどいいんですよ』 『はい』 『脇にはとっても大事なリンパ腺が通っているので、それを圧迫してはいけないんです、普段もそうですよ、気をつけてくださいね』 『はい』 「かわいいなぁ、この看護師さん」。カー様がおいらの顔を見てる感じが。「鼻の下、鼻の下。だいじょうび」 『ここを押して、足を伸ばしたり縮めたりできます』 二段 カチカチッ とボタンで調整したら、『はいどうぞ』って。『ありがとね』となぜか子供に礼をいう老人の感じで言ってました。「もうじいじ?」「いやいや、まだまだ〜」


生まれて初めて、整形外科の先生が装着してくれたギブスです。包帯をとると半割れのギブスが足を保護してくれています。
これだけでも、結構安心感があるもんですね。痛さはほとんど感じないです。
本当に断裂しているのかなぁ
嵐の前の静けさ?ぶきみすぎる。


こちらも生まれて初めての松葉杖です。アルミ製で軽量です。中間で三本アルミが重ね合わせてある、中心のアルミに穴が空いていて、ボタンを押しながら足となるアルミを出したり、入れたりして、程よいところで固定できるようになってます。


拡大すると、こんな風になってます。光沢のあるのがボタンです。押すとスライドさせることができます。





清算も意外にすんなり済み、紹介状をもって手術をしてもらえる大きな病院へ直行。紹介専用受付で保険証と紹介状を渡して10分ほど椅子で待っていると、お呼びが。『○番でお待ちください』。松葉杖で移動するが、まだ慣れない。どうも左が下がって、「にふっ」と偏ってしまう。「修行、修行。もう少しすれば慣れるでしょ」と。なんとか○番前のソファまで移動して鎮座。


待つこと30分。『○○さ〜ん』 『はいっ』 まだ不器用に松葉杖を操りながら、先生の前の椅子へ。『こんにちは、お願いします』 紹介状を見ながらパソコンに何か打ち込んでいる先生。『やっちゃいましたねぇ』 『はぁ』 『手術でいいですね』 『はい、お願いします』 『んー』 「何、何?」胸にあったPHS電話を取り出し、『もしもし、5時からのアキレス腱の手術のあと、入ってますか? 1件ある そのあとは? はい はい そうなんですね 無理してやったほうが はい お願いします』 「なにか決まったぞ、今日 しゅじゅつ? するの?」


『はい、それでは、胸と患部のレントゲンを撮ったら、血液検査、心電図、それから入院の説明を聞いて、書き物がありますから、それを書いておいてください』 『今日手術ですか』 『そう、早いほうがいいですし、明日からちょっと忙しくなるので、無理して今日やってしまいましょう。だめですか?』 『いや、ぜんぜん問題あません。急なものでしたから』 『初めてですか』 『はい』 『じゃあ、看護師さんに分からないことは聞いておいてくださいね』 『はい』


『2週間ギブスをして、その後装具を装着してもらいます』 『はい』 『えーと、21日にギブス取りましょう。だいじょうぶですか』 『はい、だいじょうぶです。ねっ』 カー様はパートの仕事をしていて、1カ月の予定が決まっているので、ちょっと気になり確認したつもりで、顔を見ると 「だいじょうぶ」 という風に縦に首を振ってくれました。やっばり足(車)が必要ですので・・・「ありがとさん」


先生に言われた順に検査をし、最後の部屋(ギブス処置室)で、入院手続き、合意書、現在の状況書のようなものを書いて、手に「名前、性別、バーコード」が印刷された輪を装着。『名前と性別を言ってください』 『○○、男性です』 『間違いありませんね』 『そのようですね』 『今、患者さんを間違わないように、厳しいの』 『やはりそうでしたか』 『はい、これから何回も聞かれますが、ごめんなさいね』 『いや、ぜんぜんだいじょうぶです。その方が安心しますから』 『ありがとうございます』


『じゃあとりあえず、手術まで入院する部屋で待機していてください。これから案内します』 『はい、お願いします』
車椅子に乗り、看護師さんに押してもらい、部屋まで。コツコツと三人で移動です。結構、移動時間が長く感じた。






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不機嫌なエクスプローラU  2009/7/11(土)



 昨晩仕掛けておいた、ウィンドウズサービスパック1のインストールがどうなったか。6時半に起床して、よたよたとパソコンに向かい、マウスをちょちょっと動かしたけど、反応がない。


 電源ボタンを押すと、ランプ類が「ぱらぱらぱらっ」と動き始めた。10秒ほどで画面が写り、そこには、「インストールが完了しました」とありました。「やったー!」です。初めて、成功しました。「やった〜」ほっと気が抜けました。
ムショウに腹がへってきちゃいました。カー様はキッチンで何か作ってくれています。「もーすぐかな」


 再起動ボタンを押して、結構時間がかかりましたが、終了画面が現れました。インストール履歴を見ると、過去二回の失敗の上に「成功」とありました。次に、その他のダウンロードが奨励されていました。インターネットエクスプローラ8への変更もあり、すでにチェックが入っていました。オプションのうち無線関係(Wi-Fi)にチェックを入れて、ダウンロード「開始!」。


 エクスプローラの手順は昨日とまったく一緒。「たのむよ〜」と祈りつつ、最後の「次へ」ボタンを「クリック」。どのくらい待ったでしょうか。あっけなく成功しちゃいました。「今日はいい日だ〜」。再起動完了して「サー昨日の不機嫌なおったかな?」


 IEを立ち上げてみる。何もなく立ち上がった。「やったーーー」と喜んでいたら、目が覚め始めてきて、「あっそうだ。管理者権限だとなにもないんだったっけ」。家族の権限でログインして、IEを立ち上げてみる。


 「おっ何もおこらな」 ポーン、「でたっ」「こいつぅ〜」「なんでだよぉ」。「おれの苦労も察しろよ。もう1年の付き合いなんだからぁさぁ」「う〜ん」


 一気に落ち込んでしまいました。「さーどーする ゲンタ」


 とりあえず、お腹もすいたので、食事をとって。昨晩の残りのカレーが温められて、出てきました。3食カレーでもいいおいらにとっては、サイコーのぶれっくふぁーすとデス。「パソコンわすれてますよぉ」


 「わかんねぇだ」「だれかおしえてけろ」「はい、あなた。もったいぶらずに、ねっ ね」






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★家の点検  2009/7/12(日)



朝6時半ごろ目が覚めました。
まずは、「トイレ トイレっと」 上半身を起こして、傷の右足のひざを軸に、くるっと四つんばいになります。


いろいろ方法はあるのですが、今のところこんな風なのがスタンダード?になりそうです。和室なので、そのままリビングの境まで、はいはいをして行き、左足を立てます。右手で柱の出来るだけ高い位置をつかんで、「よいしょっと」と立ち上がります。


いつもなら、そこに松葉杖が置いてあるのですが、「そうだ、昨日机の横に置いたままだった」 けんけんでトイレまで行くことにしました。


何とかヨーを済ませて。トイレを出るころから、傷 というより右足がはれぼったい。「結構ズキズキするなぁ 朝からけんけんがいけなかったかなぁ」 そのまま、けんけんをしながら洗面所に行き、うがいと手洗いを済ませ、「あっ 手洗いが先だった」 カー様が見てると怒られるが、食事の支度で気がつかない。ほっ


右足のうっ血とズキズキが急に勢いを増してきた。「結構いたい!」 急いで椅子に座り、近くのソファの背もたれに右足を乗せるが、調子が良くない。


毎朝多少は痛いが、今日は一段と痛い。「どうしたんだろう」 いっしょうけんめい右手で太ももあたりを強めにさすった。10分くらいしたら、カー様がご飯を持ってきてくれたので、我慢して完食。すぐに薬を飲んだ。15分くらいしたころから、薬が効いてきたので痛みとうっ血を感じなくなってきた。ほっ


さて、これからが本題です。(前置きが長くてすみません)


今日、家を建てたメーカさんが点検をしてくれるという。
9時に予定どおりに2人来た。ざっと今日の作業の説明を受けた。
床下がシロアリの被害にあってないか、外壁などに異常がないかをみてくれるというのだ。


床下への開口部は3か所あった。それぞれの穴から専門業者さんが手際よく入って写真をとっていた。


もう一人は各部屋の壁のゆがみ、ひび、ドアの開き具合などを始め、外壁のひび、シーリング剤の状態などを確認してくれた。


結果、構造物には異常はなく、非常にいい状態とのこと。ドアの開閉について、多少調整をしただけとのこと。


もうすぐ10年たつが、丁寧に建ててくれたものだ。見た目もまだきれいなので、文句はほとんどないです。あと20年しっかりしてるといいなぁ ローンが終わるまで大切にしなきゃね。


ところで、途中、メーカさんからいい事を聞いたので、ご紹介します。


豆知識


『ドアなどの動きが鈍くなったら、潤滑剤を吹き付けるとスムースになります』 「そうそう 知ってるよ」 『このクレ5−56(くれごーごーろく)は』 「そんなこと それいつも使ってますよ おんなじスプレー缶の色してるよ」 『は使わないでください』 「へっ? なぜ」 『ホコリや砂などを吸いやすいんです』 『代わりにシリコンスプレーをお使いくださいね』 


「知らなかった〜 買いにいこっと でも当分外にでられないし えーん」




ちょっとゴチャゴチャしている写真ですみません。


とても感心した、と言いますか、驚いたことですが、真ん中が床下へ通じる開口部です。落ちると危険ですから、まずそのまわりをチェーンで囲って入らないように作業区画をして、さらに、おじさんは床下に入ったら「ふた」を戻していました。


外ならまだしも、家の中もこうするのは、ちょっと過剰とも思えますが、一応信頼できるメーカと思って間違いないでしょうかね。








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★タイガーウッズ 富士山  2009/7/14(火)



 昨日のスポーツニュースを見ていたら、石川遼君が練習後、記者から『予選ラウンド、タイガーウッズといっしょです『と言われ、一瞬『うそでしょ』と言っていましたが、結局本当でした。これは見逃せませんね。2日間、遼くんもいろいろ学ぶことがあっていい経験になると思いますよ。


 話は代わって、今日、富士山の富士宮ルートが今日零時に通行解除になったそうです。これからが富士登山本番ですね。気を付けて行って来てください。御殿場ルートは六合目から上は通行止めのままですって。


 残念なことに、ニュースをみていたら、富士登山目的でキャンピングカーで来ていた男性が、上から転がり落ちてきた、直径一メートルほどの岩が直撃し、亡くなったとのことです。フェンスが設置してあったのですが、威力が上まわってしまいました。この世の中、ゼッタイ安全ということがないのが事実です。このような例を自分のこととして考えることが大切だと思います。やはり、山肌近くの行動は、注意ぶかくしましょうね。


 でも、今回は個人ではどうしようもなかった事例でした。管理者さん、結構大きな落石を食い止められる策の、早期実現に期待しています。お金は掛かるとは思いますが、お願いします。ね おいらも、いつか登山したいんですから。安心して駐車したいっす。






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★こんどはこいつか  2009/7/13(月)



 今日は本当に暑いですね。35℃を超える猛暑日となった地域が出始めましたね。水分補給は特に注意が必要ですね。気をつけてください。おいらも暑い部屋で蒸し風呂状態です。クーラーがそれほど好きじゃないので、一人でいると、限界まで我慢しちゃいます。


ところで、今日も朝起きたては右足がズキズキと痛み、調子があまりよくありませんでした。もう少しだと思いますので、おいらも男です。ガンバリマス。


ですが、さらに伏兵がいました。右足の指です。手術の後、ギブスを巻く前にやわらかい綿のようなものを1まき巻いてくれました。その上にギブスがあるのですが、このギブスの端が指の付け根のちょっと上にあり、この柔らかい綿が3センチほど出ていて、指の首あたりを隠してくれています。


なんと、この隠れている部分が、なんとなく、変な感じで、ごわごわするのに気づいたんです。「あー そういえば、指先を拭くのを忘れてた 1週間たってるねぇ〜」 「垢でもたまってきたのかな」 と思い、昼間、大変お世話になっている 【ギャツビーさらさらデオドラントボディペーパー〈徳用タイプ〉クールシトラス】で、体を一通り拭いたあと、指を拭き始めたそのときです。


「うっ! かぶれ? しっしん?」 水泡をともなったぶつぶつが、ねえさん指と小指を除いた3本に発生しているではあ〜りませんか。特ににいさん格の中指が特にひどい。つめのあたりまでびっしりで、腫れているみたいです」「こんどはこいつか! 弱いものいじめして なにが面白い」 「とりあえず どーしよ」 「あー かゆいときにつかってるファイザーのテレスを塗っとこう」 とりあえず、うすーくのばして塗っておいた。水虫のようなかゆみはないので、それ以外のなにかでしょう。「でも何?」


皮膚科に行ったほうがいいのでしょうか? 知っている方、おしえて






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★洞窟番組  2009/7/13(月)



「カマネコ探検隊」サイトの隊長こと浦田健作さんから番組紹介のメールが届いていました。
岩手県にある洞窟、氷渡洞の番組についてで、浦田さんがお手伝いをしたそうです。


メールを見るのが遅かったので、土曜日のは見逃しちゃいましたが、木曜日は録画しておいて、翌日見てみようと思います。できれば19日も録画できたらして見ます。

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番組名:ワンダー×ワンダー「発見!白い奇跡の鍾乳洞」
時間:7月11日(土) 22時〜22時48分
メディア:NHK総合 全国放送
再放送:7月16日(木) 00:45〜01:33(水曜深夜)


ハイビジョン特集(ワンダー×ワンダーの89分拡大版)
番組「白い奇跡の鍾乳洞 〜岩手・氷渡洞 探検の1か月〜」
メディア:BS-hi
時間:7月19日(日)22:30〜23:59
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5月31日(日)18時〜18時30分にTBS系で放映された、「THE 世界遺産」神秘の水中洞窟 シアンカアン(メキシコ)を見た人いますか?
この番組の監修は、浦田さんでしたよ。とても神秘的できれいでしたね。


興味のある方は「カマネコ探検隊」サイト こちらから どうぞ
番組を見た方、感想を浦田さんに、ひとつどうですか?






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★ずきずき軽減  2009/7/14(火)



 今日も暑いですね。昨日、三重県の尾鷲市で38℃だったそうですね。微熱状態ですよ。今日もぐんぐんと上がってきていますね。ビールが飲みたいですが、薬を飲んでいる間は禁酒です。グッと我慢、がまん!


 さて、今日も「いざトイレへ」。昨日までのこともあり、今日はゆっくりとはいはいしていき、最後だけ立ち上がって・・・。「昨日よりいいかも」 ここからが、昨日と結構違うところです。考えました。 やはり、負担をかけると痛くなるのは当たり前。今日は、トイレを出たら、またはいはいしてリビングまで戻りました。心臓の位置にできるだけ近づけるようにしました。


 多少はいいようです。昨日までだったら、このまま立ち上がって洗面所まで移動。でも、今日は、ここで床に寝て、足をソファに乗せて一休みです。うっ血してやはり重ったるい痛さが来ました。が、昨日ほどではないゾ。時間も5分ほどで、落ち着いてきました。落ち着いてきたところで、次の行動に移ります。


 この方法は、ちょっと時間がかかるけど痛さが長続きしないので、大成功でした。洗顔をして、食事をして、すぐ薬を飲んで、20分ほどで効いてきました。


 やっぱり、無理は禁物ですね。よーく分かりました。






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★間寛平さんのマラソン  2009/7/15(水)



 ご存知の方も多いとは思いますが、あのコメディアンの「間寛平」さんが、今地球一周のマラソンに挑戦中です。36000キロメートルを自分の足と、風を頼りに3年をかけてチャレンジしています。60歳での挑戦に、ただ、ただ感心するだけです。もー尊敬しちゃいます。


 NY現地時間7月14日午前11時01分日本時間15日午前0時01分、NYノース・コーブマリーナをヨット「エオラス号」でフランス・ルアーブル港に向けて出航しましたよ。


 寛平さんのサイトはここです。ぜひ どうぞ!



 「マラソン」と「ヨット」とてもいい趣味だと思いませんか? なんか、うずうずしてきちゃいました。いろいろ調べてみます。ね






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★夢はあきらめずに  2009/7/15(水)



 最近、マドンナの世界ツアー公演で、マイケルの「ムーンウォーク」を上手に披露していた人を覚えていませんか?


 あの人、愛知県尾張地方の「森健人(もりけんと)」さん24歳だそうです。
 マイケルのバックダンサー目指し頑張ってきた人です。ロンドン公演のバックダンサーとして見事合格したのですが、マドンナの公演が今年いっぱいまでの契約だったので辞退したそうです。(マドンナのバックダンサーもすごいことですよね)


 「夢」を実現させるという強い信念で、ここまで頑張って来たんだと思います。夢はかなわなかったものの、これまでのプロセスが彼にとって大きな財産になるはずです。このような人たち、惚れちゃいます。すばらしい! 「老若男女、夢をあきらめずに、みなさん頑張りましょうネ」





2009/8/22 森健人/マイケル も見てね!






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★あー皆既日食  2009/7/16(木)



 今日は、朝のトイレ後の、足のズキズキも「休み休み大作戦」が功を奏して、うまくコントロールできるようになりました。


 そういえば、手術後一週間は抗生物質の薬を飲んでいたので、化膿せず順調に回復しています。よかった。痛み止めはあと一週間飲み続けます。


 ところで、7月22日は46年めの「皆既日食」です。これを見逃すと、次回は26年後なので、できれば、現地に行きたいものです。でも、この足では到底無理なので、インターネットとテレビで鑑賞することになります。お近くの人は、無理してでも見てはいかがですか?


 ■お近くの人は、こちら や あちらを参考にしてくださいね。


 ■もっと「皆既日食」について知りたい人は、ぜったいに ここ


 ■現地に見に行けない人たちのために、いろいろライブ中継を計画してくれています。
   ここ などいかがでしょうか


 天候が、あまり芳しくない予定ですが、何とか見たいものです。みなさんで祈りましょう。






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★遼くん 順調  2009/7/17(金)



 遼くん順調そうです。予選初日2アンダーで21位タイです。
同じ組の、タイガー・ウッズは1オーバーの68位タイです。思い通りにならない自分にいらだっていたもようで、クラブを3回ほど振り下ろしていたそうです。


 日本人としては、2位につけた、久保谷健一(37)もすばらしい滑り出しでした。


 タイガー・ウッズは12ホールまで石川遼に話しかけなかったようで、13ホールで初めて会話したとのことです。


 緊張、ストレスの中でのプレー。想像もできませんが、日本勢がんばってほしいです。ウッズも好きなので、どうしよう。






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★セミ・蝉  2009/7/20



 毎日暑いですね。でも、東海地方はまだ梅雨明け宣言がでていない(と思っていますが)ので、これからもーっと暑くなりそうです。

 足の具合も日に日に良くなっています。朝のズキズキ感はそんなに気にならなくなってきたし、薬の切れごろにうっ血感が出てくるのみとなりました。


 明日は、とうとう、このギブスともお別れの日になります。よく、ギブスの中がかゆくて・痒くてたまらなかったという話をよく聞いていたので、1番気にしていたことでした。でも、ほとんどそのような痒みはなく、いたって快適でした。


 指の水泡も、薬で快方に向かっています。また、報告しますね。


 さて、夏と言えば「セミ」ですね。おいらは、長野育ちだったので、「アブラゼミ」「ミンミンゼミ」「ヒグラシ」は捕まえたことがありました。その頃、大きな「クマゼミ」がほしくて、ほしくてたまりませんでした。


 時は、20年ほどたち、仕事の関係で愛知県にすむようになった夏、とうとう「クマゼミ」に会えたんです。彼らの鳴き声知っていますか? それはそれは、経験した人にしか判らないですが、「しゃーしゃーしゃーしゃーしゃーしゃーしゃーしゃー」が何百匹と一斉に鳴き始めるので、それはそれはすさまじい響きになります。「くま」と言うくらいですので、大きいのは知っていたのですが、鳴き声にはびっくりでした。


  こちらに来てから、あの声が夏を思い出すようになりました。そのほかのセミの声を聞くと、「あー夏も終わりかなぁ」とほっとします。

 
 今は、もう捕まえる気はしませんが、やはり大きいですね。
 ちなみに、今年は17日、初めてのクマゼミの声が、雨と雨の間にちょっと聞こえました。


 また、今日20日に、初アブラゼミの声を聞きましたよ。例年、もっと後だと思ったのですが、自信がありません。


 ところで、石川遼くんとタイガーウッズが予選通過なりませんでしたね。あのウッズがね。
 やはり、大変なコースなんですね。


 トム・ワトソン、惜しかったですねぇ。勝ってほしかったなぁ。でも、勝負ですからね。






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★ギブス再び  2009/7/25



 21日は晴れてギブスも外れ、と思いきや、ギブスははずしたのですが、装具の型取りをして、抜糸をしたあと、傷口をちょっときれいにして、また、ギブスでした。


 装具とは、ヒールが5cmのサンダル風のものでした。甲はマジックテープ(だと思います)で、履き・脱ぎがやりやすくなっているみたいです。ヒールは1cmずつ外すことができ、おおよそ1週間に1つずつ外していくそうです。


 いずれにせよ、早く松葉杖を使わなくてもいい生活がした〜い。
 でも、必ずくるので、がまん、がまん


豆知識


 テレビを見ていたら、単位についてのクイズがありました。


 問題・・・「山」、「雲」、「大仏」を数えるときの単位はなんと呼びますか?


 答え・・・「座」です。


 座ったものを数えるときの単位だそうです。また、何か集まったときの呼び名にも使われるそうです。たとえば、「星」、いくつもの星が集まったのが、「星座」。
 「はくちょう座」とか「おとめ座」などですね。


 単位ってむずかしいですね。






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★50型だぁ?  2009/7/26



 7/10の「我が家のテレビが」のつづきです。


 まず、考えたこと、それは「サイズ」です。13畳ブラスキッチンの広さに会うのが、どの位なのか。まったく判らない。


 我が家では、よく見るのが2m離れたソファから、次に、4mくらい離れた食卓テーブルから、カー様が食事を作りながら見ようとすると、約6mくらいのキッチンからになる。
 25型の今までのテレビだと、ソファで文字が読めるし、落ち着く距離だったが、食卓テーブルまで行くと、近視のおいらには、つらすぎる。ましてや、キッチンからはまず見えない。家族もおおよそ同じらしい。


 いろいろ調べてみたら、視聴距離は標準的には以下のとおりだった

  ◆ブラウン管テレビ  テレビの画面の高さ×7
  ◆薄型テレビ     テレビの画面の高さ×  


 これから換算すると、今までのテレビは2mくらいが適当だったことになる。
 と、言うことは、ソファで見るため、薄型テレビはと・・・『50型だぁ?』っと、真剣に声に出して驚いてしまった。「視聴距離ちかすぎない?


 直感的に「37型で十分だろうなぁ 25型より相当大きいもんね」と想像していたおいらには、かなり衝撃的だった。


 「もしかして、高い製品を売ろうとしているメーカの陰謀では・・・」なんて勘ぐったりして、「だって相当高いはずなんだもん」


 ネットで調べてみたら、やっぱり「ど高かった」『無理、ムリ、ゼッタイ無理』


 『決めた! 40型くらいにしよう』ということで、まずは、「じゃ○ねっとた○た」をパソコンでこつこつ調べ始めた。「あるある、いっぱいあるね」「ブラウン管引き取るって 5万円引きっ!」『すごい やるねぇ』 (調子が乗ってきた。アドレナリンが多量に出てきているみたい。)


 「ブルーレイレコーダもあるし、システムスピーカもついた3点セットかぁ」 「いいねぇ 色どうしよう」「うーん黒かな 引き締まるしね」(完全にはまっている感じです。頭は3点セット)
 相当お値打ちになっている(ハズ)なので、「ほぼ決まりだな。メーカどこにしようかな」


 どうも、おいらの頭の中では、シャープのアクオス(AQUOS)に対するイメージが相当いいらしい。「でも待てよ」(と、止めるもう一人のおいらがいた)


 「他社と比較してみないとね」「実物もみないとね」 と言うわけで、夕方ではあるが、夕飯前までに帰ってくるからと、家電量販店に実物を見にいくことにした。




                                             つづく



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★エクスプローラ IE復活  2009/7/27



 7/11に書きました、インターネットエクスプローラ(IE8)の不具合 から2週間たち、かなりいらいらしていました。ネットで調べてもそれらしい解決策もなく、「自分でなんとかしなくちゃいけないのかな」と 家族からのクレームも多くなり・・・・


 もう一度原点に帰って、「必要なライブラリがロードできませんでした。」を口ずさんでみると、「『必要な』とはだれ?」 「あなたIEでしょ」 となるわけです。


 「ライブラリ」はだれが作るんでしょか? 「あなたIEでしょ たぶん」(ちがうかもしれませんが・・・) 


 じゃあ、「IEの設定あたりが不都合な状態になっているのかもね」 「リセットするって手もありかな?」


 細かい設定内容をいちいち調べるのも面倒だし、おいらにできないことは、自分が1番分かっているし、手っ取り早く、「設定のリセット」をさがすことに。


 たまに見る、「ツール」の「インターネットオプション」の設定箇所にありました。どうなるか、何が起こるかまったく分からなかったですが、この際なんでもやってみることにしました。


 操作方法は次のとおりです。


◆IEのメニューバーの「ツール」⇒最下段「インターネットオプション」⇒「詳細設定」
  タブ⇒「リセット」ボタンの操作をすると、「Internet Explorerの設定をすべてリセ
  ットしますか」とメッセージ。⇒「個人設定の削除」にはチェックは入れず⇒「リセット」
   ボタン押下⇒「・・・・再起動してください」のメッセージ⇒「OK」


  パソコンを手動で再起動したのち、IEを立ち上げてみると。


 『ヤツター!』です。やりました、エラーメッセージはでません。『ゲンタえらい!』


 他のユーザもあるので、切り替えてIEを立ち上げてみると、エラーメッセージがでました。「そーか、ユーザごとにリセットしてやらなきゃならないのか


 と、言うわけで同じ操作をしてやると、「解決」でした。すべてのユーザで解決しました。我ながら、あてずっぽではあったが、「満足感」、「達成感」が味わえた一日でした。






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