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ガン克服パワー 杉浦貴之さん[2009/8/31 ゲンログ]足の具合は停滞期でしょうか。伸びが感じられなくなってきて、突っ張り感とむくみ感があります。 昨日外出するとき、普通のサンダルにしてみました。いけそうです。 先生も普通の履物にしてもよいと言っていたので、会社にも今日から靴で行ってきました。かかとの傷と靴があたって痛かったです。ふー 昨日は、「24時間テレビ」をちょこちょこと見ていました。毎年、病と闘っている人たちのドキュメントを放映しています。 みなさん、本当に精一杯に生きているのをみるにつけ、おいらの生易しさを、ちくりちくりとつつく自分がいます。「真剣に生きているのかぁ?」 「いや、まだまだです。」 ところで、今日、おいらの心に残ったのは、「杉浦貴之」さんのドキュメントでした。 1971年5月29日、愛知県西尾市生まれ。 28歳で腎臓がん宣告をうけ、余命「半年から2年」だった最悪状態から、なんと今年で10年目。うーんすごい。 すべてが前向きで、夢をあきらめずに実現してきたことに感銘しました。まわりの人たち、友達などのアシストも大事な要素だったと思います。 また、経験を歌や文字で、みなさんに発信しつづけて、勇気と希望を与えていることも、精一杯生きていると感じさせてくれることのひとつでした。 杉浦さんの「夢」 その1 入院当時、「ホノルルマラソン完走」が夢だった。 2008年実現させました。 その2 ホノルルマラソンのゴールにパートナーが待っていて、そのままハワイで結婚式を挙げる。 2008年実現させました。 実は、病院のベッドの上で、挨拶文まで考えては涙を流していたそうです。(感情移入でしょうか?) すごいと思いませんか? 余命いくばくもない人が、夢をあきらめずに、ずっと持ち続けていた精神力(なのかなぁ?)は、信じられないです。 でも、おいらの口癖が「あきらめたらすぺてがとまる。だからあきらめない」なので、ますます自信がついちゃいました。 これは、自分のちいちゃな体験からの教訓です。りっぱじゃないけど、ぜったいそう思います。もちろん失敗や望みかなわぬこともいっぱいありますよ。 でも、かなった事も少なからずあります。だから・・・ しばらく前に、テレビで、やはりガンに罹った末期患者の話を思い出しました。 その人は、目をつぶると、いっぱい何かが襲ってくるので、ひとつづつすぺて打ちつくすイメージを毎日繰り返していたそうです。 そしたら、なんと、ガン細胞がだんだん小さくなり、完治したそうです。 もとへ 杉浦さんの歌がとても心をうつ歌詞でしたよ。聞いてみる価値大アリです。 ここをクリック→ 杉浦さんのサイト じゃ おやすみなさい。あっ 明日から9月ですね。 |
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