デジタルカメラ |
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デジタルカメラたいていの人は、静止画(Still picture)を撮るカメラ(Camera:Still camera:スチルカメラ)や動画を撮るビデオカメラ(Video
camera)で大事な記録を残しておくよね。おいらも家族との楽しい思い出や「きれいだなぁ」「すごいなぁ」「おもしろいなぁ」などと感じたものを記録してきた。これからもズーッと撮り続けていくつもり。 買う前に情報を集めよう カメラと言っても、その種類はすばらしく多い。「カメラがほしい~」だけで突然カメラショップにいっても、まず選ぶことができないと思う。 カメラを買う動機や目的は人それぞれ、せっかく買うんだから、ある程度知識を仕入れてお店に行きたい。「あっ」今どきはインターネットショップかな? ともあれ、最低限のことをまとめてみたので、参考にしてちょーだい。 実際にお店に行って、専門的な知識をもった店員さんと話をするのは、とても参考になる。何回か行って顔を覚えてもらうと、ちょっといい情報がもらえるときもあるよ。 インターネットサイトの評価を読んでみるのもいい。厳しい評価が書いてあったりして、最終決断を迷うときもあるけどなかなかためになる。いずれにしても、衝動買いをするよりじっくりと選定するのが賢い買い方だ。 そんなに急に必要になることは滅多にないので、ここは買いたい衝動を「グッ」と抑えよう。きっと満足できるカメラをゲットできると思う。 大抵のお店では試し撮りもできるので、おなじ被写体を写してきて比べてみるのもいいと思うよ。(メモリは持っていかないとね) 自分分析をしてみよう さー、どうしてカメラがほしくなったのかな? 何を写すのかな?
などなど、人それぞれのきっかけがある。 では、どんなカメラをイメージしているのか、どんな写真を写したいのか。一度自分分析をしてみよう。 画像(写真)を残しておくのに、
このタイプの人は、「旅行先でみんなと集合写真、仕事で記録写真、レストランでおいしいランチを・・・、いろいろなシーンでパチパチ撮りたい」と思っているのでは? 「軽くて小さいカメラがいいなぁ」とも・・・ 写した写真はアルバムに張って残しておきたい。
ただし、メーカや機種によって発色が多少違ってくる。デジタルのメリットで、パソコンに取り込んだ後からでも処理できるので、そんなに気にすることはないが、何もしないで現像に出した場合の傾向ということ。気になる人は、青系が好みなのか、赤系が好みなのか、決めておいて選定するほうがいいかもしれない。 気に入ったデジカメの評価を比較掲載している雑誌を数冊読んでみると、傾向がつかめるぞ。 「大は小を兼ねる」のことわざに習って、コンパクトデジタルカメラでいい人が最初から「デジタル一眼レフカメラ」に手をだすのはやめたほうがいい。 なにしろコンデジの何倍もの重さや厚さがあるので、相当かさばると考えていい。携帯性を重視する人はコンパクトデジカメがブナン。 最近とみに増えてきてうれしいのが、防水・防塵仕様のカメラ。 海・山・天候に関わらずアウトドアを楽しむ人にはもってこい。 メーカさんもやはり使う人の身になって考えてくれていて、とてもいい環境になってきたね。 コンデジは、「だれでも手軽にきれいに写せる」が基本コンセプトだから、失敗は少ないが、機能は限定されてしまうので、作品としての広がりを期待してもダメ。
このタイプの人は、「鮮明に写せて、遠くのものをできるだけ大きく写せたり、花をアップで写したり、夜景をきれいにうつしたり、写り方をいろいろと変えたりできるカメラがほしい」と考えているのでは? かわいい子供の運動会や学芸会などにも使いたい。かけっこでわが子をアップで写したい。きれいな奥さんのポートレートもしくはいつもカッコいい旦那さんの・・・
おいらのキャノンEOS-Kissと望遠レンズで、約1kg。結構重たいので、覚悟しておくこと。さらに中級用以上ともなれば、倍以上になるのも珍しくない。 でも、この重さをしても、納得のいくいい作品が撮れると充実感が沸くのは、やはり一眼レフカメラの特徴なのかもしれない。 基本的には本体とレンズは同じメーカのものが適当だと考えていい。しかし、レンズはレンズ専門メーカ(タムロン:TAMRON、シグマ:SIGMAなど)のを揃える選択肢もある。カメラメーカには無い高倍率レンズなどをそろえているので、カメラメーカの2本のレンズ分を1本でまかなえるものもあるからだ。 ちなみに、おいらはキャノン(Canon)EOS Kiss×4、キャノンの50mmF1.8の単焦点レンズのほかに、タムロン(TAMRON)の18~270mm望遠レンズをそろえたんだ。
この「ケースバイケース」という人、実はおいらがこのタイプなんだ。 「気分屋」と言われるときもあるけど、大事な記念写真や遠くの被写体を撮るとき、ちょっと気になった被写体をいろいろ雰囲気を変えて撮ってみたいときはデジタル一眼レフカメラで、旅行したときのちょい撮りや趣味の写真はコンデジで、と自分なりに使い分けているんだ。 昔は一眼レフカメラ1本だったけど、コンデジの性能がバツグンに良くなってきてからは、コンデジの出番が多くなってきた。携帯性がとてもいいし現像もサービス版なら十分な画質なので、「一眼レフカメラまではねぇ?」とまよっているときはコンデジを取り出しているって感じがする。 おそらく、カメラに興味を持った人は両方持つと思うので、こんな使い方になるのかもしれない。
その1 やっぱり、いつもポケットなどに入っている携帯電話のカメラ機能を活用するのがいい。コンデジの画質に匹敵するような機種も多く出ているので、お気に入りの携帯電話会社の機種の中から検討に加えてもいいと思う。ただし、本当に機能は制限されていることを認識しておこう。
その2 手軽で、とても使い勝ってのいいのが、一世を風靡(ふうび)した富士フィルムが発売した「写ルンです」から始まった「レンズ付きフィルム」 意外に記録用としては今も重宝されているらしい。
予算は? 自分分析ができたとして、もう1つ厄介(やっかい)なハードルがある。だいたい想像できたと思うけど・・・ 「そー」先立つお金。予算の概算をつかんでおこう。 いくらでも出せる人、こつこつ貯めてきた貯金なので制限がある人。分割で上手に買う人。 予算も人それぞれ。 おおよその目安として参考にしてほしい。上をみたらきりがないし、あんまり安価なものを選んでも「ん~ ちょっと違うような・・・」となりかねない。 最初から大枚を叩く必要もないけど、「安物買いの銭失い」にならないように気をつけよう。
このほかにも、カメラケースなどのアイテムにもお金がかかるので、プラスアルファは見込んでおくこと。 アイテムの値段については「揃えたいアイテム」で参考価格を記載しておいたので、概算を計算しておこう。 今では、インターネットショップでかなり安く買えるので、購入者の講評を参考にしてみるのも賢い買い方だと思う。 おいらは、インターネットで格安の店を探して、そのお店まで買いにいくこともあるんだ。
デジタル一眼レフカメラは、中級以上のカメラになると十数万円以上となる。またレンズもそれ以上のがいくらでもある。少しずつそろえていきたいね。 「入門用」とは、おいらが持っているキャノン(Canon)のEOS Kissのようなファミリー向けなどを指して言っているが、最近のものは機能が十二分備わっていて、かなりの期間使うことができると思う。 勝手に入門用とか中級以上とか言っているけど、最後決めるときに、本人が「これだ!」と感じたもののほうが愛着を持って大事に永く使えるような気がする。 最初からウン十万円というのもありだと思う。お財布の中身とよく相談しよう。 冷静に考えて インターネットやお店に出向いて、いろいろ調べているうちに、自分にあったものが少しずつ見えてくる。納得できるまで粘り強く探すべきだと思う。 そのうちあれもこれもと機能・性能など気になってくる、そしたら値段も急上昇の一途。どこかで妥協しなければならないときが来るけれど、ぎりぎりのところまで探してみよう。 それから、写真関連の雑誌や比較検討を記事にしている雑誌を読むのも参考になる。複数読んでいると、偏った意見も見えてくるので、そのうちに良し悪しが判ってくる。 大事なのは、最後に元へ戻って、「自分は●●のためにカメラを買おうとしている」ということを確認して、最終判断すればいいと思う。意外と検討しているときには熱が入ってしまって、本来の目的から離れてしまっていることがある。 「よーく考えたら、こっちだった。」と方向転換もありうる。 ちょっと時間を置いて、熱から冷めて冷静になることが肝心。余分な出費(今は・・・)を抑えることができるし後悔もしないぞ。 おいらは、熱がグッグーと上がっているときから、1ヶ月以上は期間を置いてみる。「ちょっとおまえねぇ~ 本当にそれでいいのか? 違う視点からもう少し考えてみたらどう? 本当に必要なの?」と自分と会話してみることが大事。長ければ半年とか一年とか。要は本当に必要なのかどうか自分で自分を試してみるといい。 真剣に検討していれば、このくらいの時間が自然と経過してしまうんだけどね。 機が熟したと思ったら、「よーしゴーだ!」と一気にいこう。あとは前進するのみ。腕を磨いて納得した写真を撮れるようにがんばろう。 揃えたいアイテム じっくり考えて、カメラが本当に必要なことがわかったし、カメラの機種も決まった。 では、これからのカメラライフを充実させるために、あったらいいなぁと思うものを挙げてみた。 カメラと一緒にほしいものと、ゆくゆく必要になってから、というものがある。挙げ始めたらキリがないので、本当に基本的なものだけにした。 最初にほしいアイテム
コンパクトデジタルカメラ用
デジタル一眼レフカメラ用
ゆくゆく考えてみたいアイテム
カメラ選び。おいらはとても面白いとおもう。最初は難しいけれど、だんだんと意味がわかってくると光が見えてくるんだ。 「あの機能がいい、この機能もいい。これはいらないかなぁ。」 「やっぱりこのアイテムほしい!」 いろいろ考えるのは脳が活性化する。 よーく考えて買った人。デジタルカメラだから、たーくさん撮ってみよう。 まずはカメラの操作に慣れることが大事。とことん使い倒すと、どんどんあたらしい発見があって楽しいぞ。 それでは、健闘(まだ購入していない人には・・・検討?)を祈る |
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![]() おいらをカッコよく写してくれる人ないかな |
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