クレジット 分割払い |
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クレジット・分割払い旅行に、ラジコンヘリに、車に、デジカメに・・・と、趣味を続けるには結構お金がいるもんだ。本当に!
ただ、この表の解説だけでは、ピーンと来ない人も多いはず。 もう少しずつ詳しく説明してみるので、お付き合いくださいな。 実質年率 なんともむつかしそーな用語だね。おいらは最初なかなか寄り付けなかったな。 でも、理解しちゃえばなんてことないので、ここはがんばろう! 分割払いとなると3回払い、12回(1年)払い、30回払いなどとまちまちの支払い方法があるよね。 ここで、お金を貸す会社側としては、貸している期間の手数料(金利)をいただきたいと考える。 それじぁあいくらにすぺーかとしたときに、1年間貸したまんま、1円も返してもらわなかった場合の手数料を、貸したお金(元金)に対する割合で表したんだ。 たとえば
でも、実際は少しずつ返済するので、この数値だけでは計算ができないんだ。 もう少し読み進もう! 金利 お金を貸したり、借りたりしたときには、必ず、利子とか利息と呼ぶ金利が発生する。 親子、兄弟、友達など、身内や知り合い間での貸し借りでは、まずそんなこと考えないけど、この収益で商売している会社がある。 でも、このお金を余分に払ってでもメリットを受ける人たち(おいらもそのひとりだす)が存在するので、このサービスが成り立つんだよね。 さて、実質年率については、「ふーん」となったかな? さっきは貸す人から見たときの実質年率だったけど、借りる人からみると、分割払いなので、毎月いくらかずつ返済していくよね。 そーすると、最初に借りたお金(元金)がどんどん減ってくる。こうなると実質年率だけでは都合が悪くなる。というより簡単に計算ができない。 そこで、月ごとの金利計算のために実質年率を12ケ月(1年)で割った率を利用する。 さっきの計算の6パーセントを続けて使ってみよう。 初回の計算
2回目の計算
このように繰り返していくと、何回目かには元金10,000円すべてを返せることになるんだ。 雰囲気はわかったかな? 数回読み返して、自分で電卓をたたいてみると判ってくるよ。 あとで、エクセルで作った計算書をダウンロードして、数値を入れてみると何回で返すことができるかわかるから試算してみてね。 【注意】 キャッシングでは、借りた日から手数料が発生するので、実際には1年365日(うるう年では366日)で割って、1日あたりの割合を算出して厳密に計算しているんだよ。 ここは、貸し借りのシビアな関係にあるので、しっかりとやっているんだ。 支払月額 金利のところでの計算では、毎月支払う額はなかなか出すことができない。 ここでは、支払月額を算出する式を紹介する。 数学が得意な人は、自分で作ることができるかもね。 「もー、計算はたくさんだ~」という人は、次の「アドオン率」へ飛んでもらっていいよ。ここまでがんばって理解できれば、それなりに知識になると思うよ。 理解できてない人はもうひと読みしてみよう。 理解できた人は、ごくろうさま! 分割払いの毎月(均等で)支払額の計算は結構ややこしい。 ・・・けど、今はパソコンで簡単に計算できちゃうので「こんな式なんだぁ~」程度でいいと思うよ。 式自体は難しいけど、金利の項目で使った「元金」「実質年率」と新しい「支払回数」だけでできちゃうんだ。
この計算はパソコン(エクセル)にまかせちゃおう。 アドオン率 実質年率で金利計算をするのが基本なんだけど、どーも計算が複雑だし解りにくいのが欠点だよね。 そこで考えだされたのが、この「アドオン率」 簡単に言うと、「元金にアドオン率を掛けた金額が最終的に支払う金利総額である」 これだけ。・・・なんだけど。 まだなんとなくわからないよね。 たとえば、10,000円の買い物をして、10回払いで支払うとして、アドオン率が 6パーセント(6%)だったとする。
とても解りやすいでしょ! 実質年率での計算に比べて、あっけなく月額支払額が出てしまうのが大きなメリットなんだ。 いろいろとクレジット会社のサイトを見たり、クレジット会社からのお手紙など見ていると、「アドオン率」とは書いていなくて、「100円あたりの分割手数料の額(円)」とかいてあるものもある。 実は、これもアドオン率と同じことを言っているんだ。 表に「何回払い」とその下にこの表記がされているのをよく目にする。計算するときには(円)のかわりにパーセントと思えばいいんだ。 「100円あたり」がパーセントの意味だよね。数字に強い人ならすでに理解できていたかな? とても扱いやすいし、ユーザにもわかり易いので、「全部これに変えればいいじゃん」 という人もいるかもしれないね。 でも、支払回数ごとにその率は違うし、実質年率で表記している会社との比較もしずらい。などなど、デメリットもあるので、現時点では一概にアドオン率がいいというわけにもいかないんだ。 あとでダウンロードした簡易計算書に実質年率で計算した結果から逆算してアドオン率も掲載しておいたので、ちょっとは比較ができるようになってるよ。 たっだーしっ! 厳密な計算をしていないので、オーダーとして理解してね。本当に買い物する場合には、お店や各会社に問い合わせて確認するようにしてちょーだい。 元利定額方式と元金定額方式 これまた難しい用語だと思わない? 理解しちゃえば「ほーそうだったのか」となるので、もーひと息ね。 頭についている「元利」と「元金」についてだけど、実は「元利」についてはもう解説済み。 「金利」のところで計算した方法が、「元利」のしくみだったんだ。 元金に返済する額と、金利を合算した額が一定にしたのがこの方式のこと。 初回の支払1,000円の中身が、「元金」への返済額950円と手数料分の「金利」の50円だったよね。 じゃあ「元金定額」とは・・・ 元金へ返済する額を一定額にする方式なんだ。 ちょっとくどいようだけど、さっきのように計算してみる。
もー解った人もいるかな? 金利は元金残高に定率を掛けるんだったよね。したがって、残高が少ないほど金利も少なくなる。 つまり、「元金定額方式」のほうが、元金残高の減り方が多いので、金利の総計が「元利定額方式」より少なくすることができるんだ。 この後で説明するリボルビング払いで返す場合は、返す金額などにもよるけど、返済回数にも違いが出てくることもあるんだよ。 ひととおり読んで簡易計算書をダウンロードしたら確認してみるとおもしろいよ。 リボルビング払い(リボ払い) 分割払いは、支払回数を指定して、ボーナス時の支払額追加などを組み合わせるのが一般的だったけど、今や、ショッピングと言えばこのリボルビング払いが主流らしいんだ。 なにが違うかというと、毎月の支払額を定額にしちゃうのがリボルビング支払方式の特徴で、支払回数はそれぞれ違ってくる。
家計簿には、毎月定額の支払額を記入しておけば済んじゃう。とっても解り易い支払方法なんだ。残りのお金も余裕たっぷりだし、「んー? もう一つ服買っちゃおうかな」 なんてこと考える余裕も出てくる。 一方、分割払いの方は、買い物ごとに支払回数を決めて、それに応じて毎月の支払額が追加される。
ちょっと調子にのって買いすぎると、「靴がきずついてきちゃったし、1足ほしいなぁ」と思っても、「ここ数ヶ月ちょっと厳しいのでボーナスまでまとうかな?」となる。 違いがわかったかな? どちらがいいかは、ケースバイケース。 いろいろシミュレーションしてみて、自分が納得した支払方法を選択すればいいと思う。 ただ、注意しとかなきゃいけないのは、リボ払いの場合、結構買い物をしても支払額が変わらないのがミソで、ちょっと気を抜くと、手数料を多く払わなきゃいけない状態になっているはずだよ。
しっかり家計簿をつけて、最終支払額などを比較してかしこく利用すれば、これはこれでメリットのあるサービスだと思う。 ためしに、後でダウンロードする計算書で、たとえば20万円を払うために、毎月支払額に3,000円、5,000円、10,000円など入力してみて、払い終わる回数や金利額総額を比べてごらん! ちょっとびっくりする結果がでるかも・・・。 残高スライド方式 リボルビング払いには、毎月の支払額で「定額方式」と「残高スライド方式」がある。 定額方式はその名のとおり、毎月の支払額がずーっと一定のもの。
たとえば、元金残高が ■ 20万円以上なら 毎月15,000円 ■ 20万円を切ったら 毎月10,000円 ■ 10万円を切ったら 毎月 5,000円 残高が少なくなってくると、支払額が少なくなるので、毎月の家計にはやさしくなるメリットがある反面、支払額が少なくなるということは、支払回数が増えることになるので、たいていの場合金利が増えることになる。 クレジット会社などのホームページなどをよく調べると書いてあるので、さがしてみるといいよ。 頭金とボーナス払い 家や車など、高価な買い物をするときにローンを利用するよね。 そんなときの賢い支払方法として、「頭金」をできるだけ準備しておくことが大事。 支払額をなるべく少なくする努力をしないと、金利を余分に支払わないといけなくなるので、無駄遣いをしないで現金をしっかりためておこう。これは定石! ローンやクレジット払いで「ボーナス払い」を使うケースがあると思う。これは、月々の支払額を少しでも少なくしたい気持ちの表れなんだけど、ちょっと知っておいたほうがいいことがある。 よく考えれば当然なんだけど・・・ 年2回のボーナスでドーンと払えば残りが少なくなってくるから、月々の支払額も少なくなるよね。 ということは、ボーナス時以外の月は元金のへり方が少なくなるので、金利が意外と高いまま続くということになる。 後でダウンロードした計算書にボーナス時の支払額を入れてみると、意外や意外、ボーナス払いを利用しないほうが金利総額が少ないケースもあるんだ。 また、ボーナスを使うんだったら、できるだけ早い時期に最初のボーナスを支払えるように買い物をすると、最初のほうで元金残高が減るので金利支払が有利となる。 とは言っても、びっくりするほどの差はでないので、「ん~???」と唸っちゃう人もいるかな? まー、小技(こわざ)として知っておいてね。 おいらも途中で気づいたことなので、ちょっと力が入っちゃった。 いづれにしても、借りるお金は少ないことにこしたことはないよ。 家計簿が大事 稼ぐお金が一定で、そう増えないならば(おいらがそうなんだけど・・・)、必要経費をしっかり把握して、残るお金を確認して賢く買い物をしないといけない。 使えるお金も把握しないで買い物をしてると、後で痛い目をみるから、家計簿は簡単でもいいのでつける習慣にしておくといいよ。 「まー、こんなくらいなら大丈夫だろう」といい加減に買い物をしたら、つぎの給料前に冷や汗かいたことあるから、強くお勧めする。 おいらはエクセルでつくって管理しているぞ。 本当に簡単なものでいいので、お金の使い方を意識するクセを付けたほうが、絶対にいいよ。 借金の前に貯金 お金を借りる(買い物をする)ということは、必ず返さないといけないし、借りている間は金利がついている。 借りるお金はできるだけ少ない方がいい。ということは無駄遣いを減らして貯金をすることに精をだすのが大事なんじゃないかな。 でも、どうしても購入する必要があるものができたら、思い切って貯金を頭金などに有効に割り当てて支払うのが賢明なやりくりだと思うよ。 簡易計算書 それではお待ちかね(まってない?)の計算書をダウンロードして、しばらくお金の支払イメージを感じとってみてね。 ちょっとでもクレジット払いに抵抗がなくなって身近なものに感じられるようになったら、そして、賢い支払方法を自分で選択できるようになったらいいね。 ダウンロードしたファイルの中の「calculate」を1度読んでおいてね。簡単な解説とパスワードを書いておいたよ。 エクセルのシートにはパスワードをかけておいた。 入力しているうちに式を壊さないようにしているだけなので、計算式を見たいとか工夫したいと興味を持った人は解除して勝手に改造してくださいな。 ただしっかり専門書などで勉強して厳密な計算プロセスを用いて作ったものではないので、この結果を鵜呑みにしないでね。 あくまでも、分割払いやリボ払いのニュアンスを把握してもらうために作ったので、誤解のないように! ダウンロードのしかたは以下のとおり。 まず、「簡易計算書ダウンロード」をクリックすると ![]() 「保存」をクリックする。 ![]() 「保存」をクリックする。 ![]() 「閉じる」をクリックしてメッセージウインドウを閉じる。 デスクトップに「calculate」という圧縮ファイルができているので、これをダブルクリックする。 解凍先を訪ねるウインドウで解凍先を指定する。 指定した先に「calculate」フォルダができる。 中に以下のファイルがあるので、自由に使ってね。 「calculate」 「分割払簡易計算書」 「リボ払簡易計算書」 ダウンロードした圧縮ファイルは削除していいよ。 ⇒ 簡易計算書ダウンロード それでは、大事なお金をかしこくつかって、 趣味を満喫しよう!!! こんなときはどうすりゃぁ?
「キャンセル」を押して、 1番上にあるメニューバーの「ツール」⇒「オプション」を開いて、 「計算方法」タブを選ぶ。 ![]() 「反復計算(I)」に「チェック」を入れる。ここで特に入力変更するものはないよ。 また、計算方法が「自動(A)」にチェックが入っていなかったらいれておくこと。 |
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趣味にはお金がかかるもの沢山あるけど、クレジットの分割払いでやりくりしているぞ。 |
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