地上デジタル ハイビジョン

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地上デジタル&ハイビジョンテレビ



地上デジタル放送では、めざましい技術の進歩を放送業界に適用するとともに、インターネット社会との融合で、家庭と放送側とが双方向でコミュニケーションできるようなしくみになりました。


また、なにより、「ハイビジョン放送」の、精緻なデティールを忠実に再現できるテレビも充実してきましたね。


このテレビは、ブラウン管から、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイに代わり、薄型、省電力が実現されています。この進化には、目を見張るものがあります。


やはり、あいかわらず日本の技術力はすばらしいと感じます。




それでは、地上デジタル放送とハイビジョンテレビなどについて、まとめてみました。参考にしてくださいね。


おいらもそんなに知っているわけでもなし、まだまだ足りないので、随時追加していきます。
まずは、「なんで地デジ」ってなところからと、地上デジタル放送を見るための基本を知ってください。






では、このへんから、どうぞ(目次です)


デジタル放送で良くなった事は?
カーナビテレビ
きれいに見ることができるワケ
地上デジタル放送を見るには
 ◆ 地デジの電波は届いていますか?
 ◆ ケーブルテレビも選択肢に
 ◆ なんと言っても「ハイビジョン対応テレビ」
 ◆ アンテナは?
 ◆ これでエンジョイ!
テレビの大きさは?
録画機能付って?
ゲンタんちの地デジテレビ購入日






 デジタル放送で良くなった事は?


地上デジタル放送になって、何が良くなったんでしょうか?


もともとの目的の一つには、電波はもっともっと使いたいことがいっぱいあるのですが、テレビに使っているエリアがとても広いので、これを最新技術、つまりデジタル技術で狭(せば)めようと考えたんだそうです。


この技術で恩恵を受けるのは、テレビゴースト(テレビに映った幽霊かな?)が無くなったことですね。人物の横に幽霊のように、同じ薄い画像が二重に写ることで見づらかった悩みからも、完全に開放されます。


また、小さな白いつぶつぶがうつる障害もなくなります。


よくぞ解消してくれました。


ハイビジョン放送で、思いっきり、きれいな画像を楽しむこともできるようになりましたね。


あまり興味はなかったのですが、その美しさを実際見て、そのすばらしさに驚きました。







 カーナビテレビ


カーナビは、今や車になくてはならないものですね。ほぼみなさんもっているのではないでしょうか。


でも、アナログ放送が受信できるカーナビでテレビを見ると、止まる場所や走るたびに画像が乱れて、とても見づらいはずです。


これが、デジタル放送だと乱れはほぼなくなって、ストレス無く見ることができます。
走りながらでも可能なんですよ。驚きますね。


もちろん、地上デジタル対応のカーナビでないと見ることはできません。


注意!


当然ですが。 動いているときに運転者は見ちゃだめですよ。事故の元です。
絶対ダメ~!!!!  です。本当ですよ。







 きれいに見ることができるワケ


話を戻して。


なんで動きながらでも見ることができるのでしょうか?


超簡単に言えば。


受信した放送の信号を一度装置に保存して、きっちり見られるように揃えてから、画面に映すので、きれいに見ることができて当然なんです。


「デジタル」って技術は、ここがスゴイとこなんです。アナログ技術でこんなことは至難の業だったんですよ。


アナログ方式では、受けた放送をそのまま映し出すので、良くても悪くても映し続けるんです。


カーナビでアナログ放送を見て、同じ番組を携帯電話で「ワンセグ」を同時に写して見てください。携帯電話の方が、数秒遅れて見えますよ。


と、言うことは、


きっちり見られるようになっていない、つまり、『電波がつかまえられなかったら写らないってこと?』


『原則そのとおりなんです!!!』 地上デジタル放送になってから、白黒はっきりするようになりました。


でも、実際のテレビでは、多少信号が揃えられない場合でも映ります。
この場合は、「ブロックノイズ」と言って、画像の一部分だけが四角い形で映らない現象が現れます。


放送の電波が弱い地域などで起きます。気になる人は「ブースター」とか「アンプ」という「電波の増幅装置」を買って来て対策するのがいいと思いますよ。


でも、原因が他にもあるかもしれないので、家電店の店員さんなどに一度相談してくださいね。







 地上デジタル放送を見るには


地デジの電波が届いていますか?


これ、1番大事なことです。調べる方法はいくつかあります。


その1 Dpa(デジタル放送推進協議会)でサービスエリアを調べてみる


その2 デジサポに問い合わて聞いて見る。


その3 家電店などで聞いて見る。


その4 ワンセグ携帯電話で受信してみる。(おおよその目安になります)


その5 近くで地デジを見ている人をさがして様子を聞いて見る(これ1番確実!)






ケーブルテレビも選択肢に


電波は届いているけど、映画などいろいろ見てみたい人には、地元のケーブルテレビに加入するのもいいと思いますよ。


多少投資や維持費が必要ですが、テレビ好きな人はご検討を!






なんと言っても、「ハイビジョン対応テレビ」


アナログ放送のみ対応のテレビや、ハイビジョン対応でないテレビでも楽しむことは当然できますが、精細な画像を楽しむのも目的ならば、ハイビジョン対応のテレビをお勧めします。


たとえばソニーでは、「フルHDパネル」という、高解像度の液晶パネルを使ったものがいいですね。


画面の大きなものを買おうとお考えなら、お値段もそこそこしますが、長い目で見たら、ここらへんは妥協しないほうがいいと、思っています。


それから、おいらの好みですが、「倍速」という、早い動きでもきれいに写る機能もお勧めです。(おいらは、ソニーの「4倍速」のを購入しましたよ。)






アンテナは?


地デジ放送はUHF(ユーエイチエフ)と言う電波をうけます。いままでのアナログ放送では、VHF(ブイエイチエフ)とUHFの両方がありました。


それでは、ちょっと外に出て屋根の上のアンテナをみてきてください。


魚の骨のようですね。ところで、骨の大きさと言いますか、長さはどうですか。長い骨と短い骨のどちらでしょうか?
地デジは、短いほうのアンテナが必要です。これがUHF用です。もしも長いVHF用のしか無い場合は、新規に買う必要があります。


なお、短くても、地デジ用に合わないのがあるようなので、これも電気屋さんに確認してくださいね。めんどくさいですが、よく映るようにするためには大事なんです。


そうそう、UHF用の短いアンテナを持っていたとしても、地デジ放送用の基地局が新しく出来ている場合がありますので、もしかしたらアンテナの向きを
変える必要があるかもしれませんので、これも電気屋さんに相談してくださいね。


上のアンテナがVHF用で、下のがUHF用


下のアンテナが付いていたら使えそう。
最近はこのような目立たないアンテナが開発されている。これはマスプロアンテナ製。 こちらは八木アンテナ製。電波が強いところに住んでいる人は部屋の中に置いてみることもできる。外につけても目立たないね。






これでエンジョイ!


電波も着てるし、テレビもアンテナもあるし、まずは、これできれいな放送を楽しめるはずです。


映画、ドキュメンタリー、などなど、沢山満喫してくださいね。








 テレビの大きさは?


いろいろ調べてみたら、今見ているテレビの縦の長さと同じくらいのサイズが、まずは基準にしてみるといいそうです。


たとえば、


  「29型」のブラウン管テレビだった場合は、縦の長さが40.5センチメートル


  なので、


  39.2センチメートルの「32型」が同じくらいに見えるそうです。


なので、今見ているテレビでは物足りない場合には、その上のサイズを選ぶといいと思います。


今度は、テレビからの見る距離から攻めてみますと、標準的には以下のとおりでした

  ブラウン管テレビ  テレビの画面の高さ×7
  薄型テレビ     テレビの画面の高さ×3 


ただし、この計算はそうとう迫力画面をお望みの場合なので、実際はこの計算で出したサイズの2つ位下げたものでも、まず不満は無いと思います。


おいらの場合は、2メートルくらいで見ているため、「50型」がいい計算になりますが、実際は「40型」を買って、まったく不満は無いですよ。やはり、2ランク下がってます。









 録画機能付きって?






日立製のテレビには録画機能がついていて、見たい番組をテレビに録画できます。東芝もハードディスクとのリンクで同様に記録できます。


他のメーカも似たような機能を持たせてあり、ユーザのニーズに応えようと努力しているもようです。


実は、この録画機能もなかなか魅力がありました。好きなときにすぐ録画できるのっていいと思いませんか?


日立のはカセット式なので、増設やジャンル分けなどができて、とても便利だと思いました。


ただ、良く調べると、ブルーレイディスクなどの外部の記録媒体へコピーすることがダメらしくて、おいらの場合、意外とディスクに保存する機会が多いので、あきらめざるを得ませんでした。


でも、メーカも考えていると思いますので、将来は可能になると思いますよ。


おいらが選んだソニーのテレビは、オプションで2万円ちょっと出すと、録画装置をテレビの背面に付けることができることがわかりました。リモコンからも操作ができて、他社と同じような「すぐ録」が可能です。


ちょっとお金の余裕ができたら考えてみようかとも考えてます。


その前に、ブルーレイかなぁ?








 ゲンタんちの地デジテレビ購入日記






おいらんちに、液晶の薄型テレビがやってきました。


ある日突然・・・






とうとう、15年付き合ってきた25型テレビを、最新の40型液晶テレビに買替えました。


でも、ちょっと、買換えにいたる経緯をご紹介しますね。

遡ること半年前、次女がテレビを見ていたら、突然画面が砂嵐、電源のオフ・オンで映ったのもつかの間、やはりしばらくすると砂嵐、2度目のチャレンジでは再起不能となったそうです。叩いても駄目。テレビのチューナが壊れ、単独では映らなくなりました。「修理するなら新しいのかな」と思いつつ。家族全員喜んだの何のって。新しい大型テレビが買えるものと。


おいらも、「このテレビが壊れたら大きな液晶テレビを買おうかなっ」などとうかつにも気楽に話していました。もっと遠い話のつもりでしていたのですが、なんと、意外にも急にやってきてしまいました。一括で買えるお金もないし、「とほほ。どうしよう」と「ボー」としているところに、長女が「録画、録画、7時から2時間お願い」という、いつもの依頼が。力なく「あいよ」と応え、新聞を広げて「Gコード」で予約をした、その時です。


そう、「HD-DVDプレーヤのチューナでみることができるじゃん」です。テレビの電源を付けて、入力を外部にして、プレーヤの電源を付けてチャンネルを合わせると、見えます、見えます。ばっちりです。当然ですが。我ながら久しぶりに頭を使ったすばらしいアイデアでした。ものは使いようですね。やっぱり。


でも2工程多いので、家族に大大不評でした。新しい大型のが買えると思っていた家族は毎日不満たらたらでした。慣れるのにちょっと時間もかかったし、間違えると、また初めからなので、「もーいやっ」て感じのようです。(わかるけど、譲れない! 金ないもん)


このままなら、まだ1年以上はごまかして使っていられると思っていたのですが、ショッピングにも旅行にもいけなかったゴールデンウイークの最終日前日、おいらを除く家族全員が、「モー我慢できない」と近くの家電量販店に勝手に買いに行くことを決めてしまったのです。カー様にも家族用カードを作っておいたので、それで買っちゃうそうです。「やばし」です。


「これは高いものを買ってこられてはたまらない」と思い、とっておいた新聞のチラシを、さ、さっと取り出し、そう、ジャネットたかたのあれです。「ジャパネットたかたなら、3点セット、しかもブラウン管テレビを下取りしてくれるんで、買うならこっちかなぁ」などと、引きとめ作戦を開始。「そんなのずっと前から言ってたジャン」と反論。「分かった。分かった。買うからもっと勉強させて。インターネットで調べてみるよ」と時間延ばしで追いすがるおいら。「言っちゃった~~~」「とうとう」「知~らないっと」


ナニにするか、まったく案が無いのに、その気が無かったのに、どうしよう。






 まず、考えたこと、それは「サイズ」です。13畳プラスキッチンの広さに会うのが、どの位なのか。まったく判らない。


 我が家では、よく見るのが2m離れたソファから、次に、4mくらい離れた食卓テーブルから、カー様が食事を作りながら見ようとすると、約6mくらいのキッチンからになる。


 25型の今までのテレビだと、ソファで文字が読めるし、落ち着く距離だったが、食卓テーブルまで行くと、近視のおいらには、つらすぎる。ましてや、キッチンからはまず見えない。家族もおおよそ同じらしい。


 いろいろ調べてみたら、標準的には以下のとおりだった

  ブラウン管テレビ  テレビの画面の高さ×7
  薄型テレビ     テレビの画面の高さ×3  


 これから換算すると、今までのテレビは2mくらいが適当だったことになる。


 と、言うことは、ソファで見るため、薄型テレビはと・・・『50型だぁ?』っと、真剣に声に出して驚いてしまった。


 直感的に「37型で十分だろうなぁ 25型より相当大きいもんね」と想像していたおいらには、かなり衝撃的だった。


 「もしかして、高い製品を売ろうとしているメーカの陰謀では・・・」なんて勘ぐったりして、「だって相当高いはずなんだもん」


 ネットで調べてみたら、やっぱり「ど高かった」『無理、ムリ、ゼッタイ無理』


 『決めた! 40型くらいにしよう』ということで、まずは、「ジャネットたかた」をパソコンでこつこつ調べ始めた。「あるある、いっぱいあるね」「ブラウン管引き取るって 5万円引きっ!」『すごい やるねぇ』 (調子が乗ってきた。アドレナリンが多量に出てきているみたい。)


 「ブルーレイレコーダもあるし、システムスピーカもついた3点セットかぁ」 「いいねぇ 色どうしよう」「うーん黒かな 引き締まるしね」(完全にはまっている感じです。頭は3点セット)


 相当お値打ちになっている(ハズ)なので、「ほぼ決まりだな。メーカどこにしようかな」


 どうも、おいらの頭の中では、シャープのアクオス(AQUOS)に対するイメージが相当いいらしい。「でも待てよ」(と、止めるもう一人のおいらがいた)


 「他社と比較してみないとね」「実物もみないとね」 と言うわけで、夕方ではあるが、夕飯前までに帰ってくるからと、家電量販店に実物を見にいくことにした。






まずは、コジマ電気に行って、パンフレットと値段と、画質などをチェック。値段はもっと値引きできないか粘ったが、どうもダメみたい。次に、K's(ケーズ)電気にも、ほいほいと行ってみた。比較は必要なこと。


40型を超えるようなのは、プラズマテレビが有利とも言われているようだ。でも、消費電力が並ではない。エコが大事な時代に、もう少し少ないのがいい。やはり液晶テレビが有利のようだ。


液晶テレビを見比べてみたが、どれも似たような感じではある。でも、気になったのが、「倍速」というやつ。昔、液晶テレビを見たときに、早い動きがぼやけて見えるのがムショウに気になったんだ。


今は、より速さに追随できるような製品が出てきていた。映し出す画像の数が2倍なので、より動きが鮮明に見えるようになり、早い動きについていけるとのことである。やはり、輪郭がぼやけるのはいただけない。大抵のメーカはこの2倍速のがあった。テレビ内で左右に等倍速と倍速をデモで比較されているのを見ると、


早いほうがいい。条件がさらに絞られた。と、いろいろ見て歩いていると、ソニーのブラビアに倍速の倍速、つまり4倍速があるではないか。倍速との比較も展示してあった。ケーズデンキは親切だ!


「KDL-40W5」という型番のだった。ここでも、値段を「チェーック」『ねー、もうちょっと勉強してもらえない?』 『これが精一杯なんですよ。すみません。』 とのこと。


最後、ヤマダ電機へ。 かなりおいらにも知識が付いてきているので、よく知っていそうな人で、かつ、できるだけ偉そうな人を、名札をチラチラ見ながら選びました。「総括主任」という肩書きがついてました。とてもきびきびしているが、事務的ではなくて親切な対応をしてくれました。やっぱり、偉くなる人は一味違うような・・・。


まず、メーカのお勧めを聞いて見ました。『国内のメーカなら、どのメーカも品質はいいし、安心できますので、好みでしょう』という。まっ、当然の回答。気になっている、倍速については。『ソニーの4倍速は確かにスムースな動きで、お勧めです』 かなり心が傾いてきました。


後は、値引きについては。これは粘りました。買うそぶりを見せたのがよかったのか、2回ほど計算機を叩いて、かなり引いてくれました。「普通奥に行って、聞いてくるが、やっぱり主任さんにはある程度権限があるんだ」 


でも、先立つお金がない。そこで、分割払いについて聞いて見た。ヤマダ電機では最近「セディナ」のカードもできて、セディナの会社の人をつれてきて説明してくれました。今まで回ってきた電気屋さんの利率より結構低めでしたよ。


ここで、時間を見たら6時半を過ぎていたので、頭を冷やすつもりで帰宅。






電気屋で見てきた記憶を整理してみると、


大きさについては、40型くらいでよさそう。また、実際の画質を見たところ、おいらはソニーのしっかり感が気に入りました。それに、「4倍速」の魅力にも惹かれました。価格については、「ジャネットたかた」を調べてみると、ヤマダ電機のほうが安かったです。また、分割の利率もヤマダの勝ち!


「ジャネットたかた」の3点セットについて、よく考えてみると、今、パイオニアのHDD&DVDを持っているので、ムリしてブルーレイレコーダーを買う必要性もないし、システムスピーカ付きのテレビ台が無くとも、テレビのスピーカでもいいような気がしてきて、「ジャネットたかた」は候補落ちということで・・・


テレビを見ていたら、「矢沢のエーちゃん」がソニーのCMで、「ムーンウォーク」をするのがありました。あれが「KDL-○○W5」でした。何気なく見ていましたが、「あれですかぁ」です。もう、ほぼ決まり。






じぁあ後は、「ゼニ勘定」です。


電気屋を回っていて気がついたんですが、昔は「実質年率」で話をしていたように思いましたが、今は「アドオン率」表示があって、どう違うのかがわかりませんでした。そこで、ネットで調べていろいろ比較してみました。


結果、ヤマダお勧めの「セディナ」カードの利率が、やっぱりお得でした。なかなか勉強になりましたよ。それぞれのメリット・デメリットを一度知っておくと、後で役立つかもね! 「アドオン率」方式は簡単で、とても消費者に親切な方法のようです。






家族会議を開いて、今までの報告をしたところ、テレビはソニーでほぼ決まり。
電気屋で物を見て最終確認することにしました。


レコーダやシステムスピーカ台は当分不要で異論なし。ただ、テレビ台は購入する必要があるので、その予算も見ないと。デザインも必要だし。


と言うことで、明日、家族全員で行って、選ぶことにしました。






翌日、電気屋に行くと、昨日のお兄ちゃんが寄ってきてくれて、『どうでしたか?』と交渉開始。


ここは更なるサービスを求めて、『ちょっと家族会議の結果、価格の折り合いがつかなくてねぇ・・・』と。
『でもね、そこくらいで、今日は絶対買うつもりだから・・・ どう?』と、さらに食い下がり。


ちょっと困ったようなそぶりをみせて、『あれ以上は下げられないんですよ。すみません』というので、『じゃあポイントはどう?』とだめもとで言ってみたら、今度は、奥に走っていって、どうももっと偉い人と相談したみたい。


しばらくして戻ってきて、『ではポイントを○%プラスしてサービスさせていただきます』と言ってくれました。もともとあきらめていたので『ホント~! ヤッタ~!』
 「と言うことは、それでテレビ台も買えるかも・・・」


家族はテレビも気に入ってくれたし、テレビ台をチョイスしていたので、聞いて見ると、『これがピッタシ。これにしよう』とテレビの黒とおなじ黒色で、とてもシックな雰囲気。


値段を見てみると、「さっきサービスしてもらったポイントで買えるじゃん」 もう即決でした。


店員さんに『あのテレビとこのテレビ台ちょーだい』と言うと、うれしそうに『ありがとうございました~』


結局、組み立て、設置料金も残りのポイントで払えることも判り、結構お得な買い物をしたかも。「めでたし、めでたし。」






 
2週間後、テレビが届きました。2人のお兄ちゃんがテレビとテレビ台の組み立てを手際よく済ませ、「スイッチオン!」


地上デジタル放送を改めて家で見てみると、「すばらしくきれい」でした。


「4倍速」の効果も絶大です。どんな早い動きも「すっきり」輪郭が見えて、ストレスはまったく感じませんでした。(「2倍速」でも、ほとんどはクリアするのかもしれませんが・・・。ここは自己満足の世界かな?)


それに、40型という大きさについては、4~5メートル離れても、おいらは満足できるサイズでした。確かに2メートル位の近くで見ると迫力があって、なかなかいいです。13畳リビングプラスキッチンにも小さくは感じません。いいサイズです。


音は、最初聞きづらいと感じました、薄っぺらい音で、人の声がちょっと不明瞭でした。音量を大きくするとまあ良くなりますが、いつもそんなに大きくしていらねぇ。


「ここは設定、設定・・・」」 音の設定を、「人の声を強調するモード」にしたら、俄然聞きよくなりましたよ。当面システムスピーカはいらないかな。


サラウンドも利かせると、部屋全体に音が広がって、なかなか調子いいみたいです。






お金に余裕ができたら、ブルーレイディスクレコーダを考えます。


地上デジタルチューナはダブルかな。






今のアナログチューナのレコーダで録画したものを見ると、大画面ゆえの「荒さ」が目だってしまって、近くで見るほどに「残ねーん」となります。これはなるべく遠くから見たほうがいいね。








時代はハイビジョン
じゃないか?










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