MP3&デジタルオーディオプレーヤー |
MP3&デジタルオーディオプレーヤー |
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オーディオとMP3カセットテープからCDへ、そしてMD、今はMP3形式などのデジタルオーディオプレーヤーが主流となりました。iPodの流行で加速が付きましたね。国内メーカもがんばってほしいところです。 最近では、SDカードで容量増設可能な機種もあり、ジャンル分けなども可能になり、そうとう便利になってきている感があります。 価格帯もお小遣いで手が出るものばかりで、うれしい限りです。 じっくり選んで、納得ずくで買いましょうね。 パソコンで音楽などをプレーヤーに出し入れするのが一般的ですが、ケンウッドのように、オーディオコンポなどから操作できる機種もありますので、利用シーンに応じたものを選びましょう。 おいらは、4年前に録音レコーダを考えているうちに、MP3のデジタルオーディオプレーヤーでも録音可能なものがあることに気が付き、ビックカメラでiriver(アイリバー)製の「iFP-795」というのを購入しました。 ゲンタのデジタルオーディオプレーヤー
もう一つのポイントとしては、電池切れが心配だったので、乾電池の使用が可能なものを探しているうちに、この製品に行き着きました。 今は電池の性能が向上して、視聴時間が長くなってきているので、あまりこだわらなくてもいいのかもしれませんが・・・ iFP-795はいまでも現役バリバリです。ちょっと太っちょですが、気に入ってます。 さて、CD音楽などをデジタルオーディオプレーヤーに入れるとき、そのままで入れると、とんでもない容量が必要となってしまいますので、人間には気づかない程度に加工して容量を少なくする技術があります。 よく聞くのが「MP3」というものです。「MPEG1 AudioLayer3」の略ですが、ここでは詳しくは他に譲ります。興味のある方はしらぺて見てくださいね。 この形式にすると、変換なしのCD一枚分の容量内に12枚分くらいの曲が入ってしまうほど小さく(圧縮)されるので、コストパフォーマンスは抜群です。 容量の大きなものを買わなくてすみます。沢山音楽を聴く人にはもってこいですね。 最近のDVDプレーヤー、ブルーレイプレーヤーなどはMP3音源の再生が可能なものぱかりで、専用プレーヤーはほとんどいらなくなってます。 MP3への変換 ではここで、MP3への変換のしくみ(手順)を、超かんたんにお話してみます。 ●手順その1 CDなどの音源を、まずWAV形式にする「リッピング(Lipping)」という操作をします。これで、パソコンのハードディスクに記憶されます。ファイル名の後ろに「.wav」と自動付与されます。 このソフトを「リッパー(Ripper)」と呼びます。 ●手順その2 WAV形式をMP3へ「エンコード(Encode)」します。ファイル名の後ろに「.mp3」と自動付与されます。 このソフトを「エンコーダー(Encoder)」と呼びます。 ●手順その3 MP3形式のファイルを、デジタルオーディオプレーヤー用の専用ソフトなどでコピーすれば聞くことができるようになります。 なれてしまえば、いとも簡単にできてしまいますので心配しないようにね。 メーカによっては、すべて自動でできるものもあるかとは思いますが、概念だけでも知っていれば役にたつかと思います。 それでは、この変換ソフトを紹介します。いろいろあるのですが、おいらが使っているものだけ紹介しますね。 ソフト名:CDex(フリーソフト) サイト名:http://sourceforge.net/projects/cdexos もっと詳しいサイト :T's HomePage(http://www1.plala.or.jp/tsoma/index.html) のここ→http://www1.plala.or.jp/tsoma/mp3.html#日本語化 その他も探してみるのも面白いとおもいますよ。 Hava a nice music listening! |
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